記念講演からの参加でした。
「障がい者と健常者の共生」山口凌河氏によるものでした。

山口氏は現在茨城県立盲学校3年生。
中学3年生の時にレーベル病を罹患し、視力を失い、野球に打ち込む生活から障害と向き合う生活に。
そんな中出会ったゴールボール競技。
野球部時代に鍛えた運動能力が、ゴールボールとの出会いで、ユース代表キャプテンとしてパラリンピックに出場するまでに。
2020年に東京で開催のパラリンピック出場することと、大学進学を果たし、社会福祉士として活動することへの夢を笑顔で堂々と語ってくれました。
こころがほっこりするお話をありがとうございました。