昨日からの雨がいよいよ台風圏に入り、朝から心配な状況です。
気になる地域を巡回してきました。
夏休み中に冠水対策が完了した、宮和田小学校の校門前は、工事の効果がありました。
朝8時の段階では、校門前は余裕がありましたが、10時ころになるとかなりすれすれ状態になっておりました。
次の段階の対応が必要です。
双葉団地では、自然流下で小貝川に流れておりましたが、大事を取って排水機場の稼働が始まりました。
自主防災会の皆さんも9時に緑道に集合し、団地内を巡回して下さっておりました。
排水機場では、明け方4時頃から担当者による水位状況確認や農政課職員も6時ころから巡回を行っていたそうです。
今後もスムーズに排水対策を進めていくうえで、対話が必要であることを実感しました。
昼過ぎには青空が見え始め、少し風はあるものの雨も止み、午後1時13分土砂災害警戒解除となり、避難勧告も解除となりました。
9時35分に防災行政無線で放送した内容に問い合わせが殺到。
内容は「土砂災害警戒情報が発表されました。崖の近くにお住いの方は、近くの小中学校体育館に避難してください」という放送でしたが、家の中にいると聞き取りにくいや、聞こえないとのことで、市役所&HPが繋がりにくくなり、職員によるfacebookによる内容のアップがあり、シェアしたり、電話で対応したりしました。
取手市内と藤代では地形の違いや、自然災害による危険状況が違います。
藤代に住む方々は、川の氾濫が心配で避難勧告が出ているのかと不安に感じたようです。
NHKの災害情報でも、取手市内の全戸に避難勧告が出されている情報が流れていたため、更に不安になったようです。
大きな被害が無かったのは幸いでした。
昼過ぎに市役所に行くと、議長は防災服で情報の収集を行って待機しており、対策本部でも情報の収集を行っておりました。
今日は午後1時30分より、ゲートキーパー養成講座フォローアップ研修が行われ、参加してきました。
台風の影響で開催を心配しておりましたが、担当部長の判断で開催決定し、予定通り開催いたしました。
台風なにするものぞ、と集まってこられたゲートキーパーの皆さんと、講師の澤登さんとのあったかほんわか研修が行われ、3時間があっという間に過ぎて行きました。
最後に司会者からサプライズなプレゼントが。
取手市内にはサワトの漬物がありますが、前回その話題になっていました。
澤登さんも大変その時に驚いていたことを覚えています。
おもてなしの心あふれる運営側のサプライズに、こちらも嬉しくなりました。
良かったね、さわとん!
そして悪天候の中来てくれてありがトン!
雨の中市内の巡回中に携帯が雨で少し濡れた影響か、通話ができない状態になったため、終了後急ぎ柏へ。
既に修理の受付は終了していたため、明日再度来ることに、早く治ってくれることを祈ります。






