今朝は双葉団地バス停での挨拶からスタートです。
そろそろ手袋が必要な季節となりました。
挨拶を終えていつも立ち寄るお店の前には、見事な菊の鉢物が置いてあります。
しかし、誰かはわからないのですが、花をむしっていく方がいるんだそうです。
残念な行為ですね。
今日は筑西市で行われる、市議会議長会研修に参加のため市役所へ。
今日はユーバ市へ交流する市民、学生が福祉交流センター前に集合していました。
お見送りができませんでしたが、有意義な交流となることを祈りつつ、先に失礼し会場へ出発いたしました。
今日の研修会の会場となった、ダイアモンドホールのスタッフの皆さんの動作は、良く訓練されていると感じました。
今まで参加した会場の中では一番ではないでしょうか。
ウエルカムドリンクにす~っと案内され、コーヒーをいただきました。
会場内の各テーブルには、筑西市の酒蔵で使用している水、地元の和菓子や銘菓が添えられていました。
休憩時にはコーヒータイムとして、コーヒーのサービスが。
スタッフの一人一人の流れるような所作には感心いたしました。
素晴らしいもてなしと感じました。
講演は中小企業診断士 江田 彰氏による講演は、「人づくり」と題して、以前勤務していた世界の「コマツ」で学んだことをお話くださいました。
あらためて筑西市の良さを感じた研修会でした。
今朝は草加市の斎場での告別式へ行ってきました。
土地の関係でしょか。
住宅地のど真ん中に斎場があり、先ず驚きました。
地域住民への理解にはどのように対応されているのか関心があります。
取手市の場合、取手市2市外火葬場組合で近隣住民に対する様々な配慮をしています。
斎場には火葬棟、参列者に応じた部屋が多数用意されていました。
故人のご冥福を祈り焼香を終え、急ぎ市役所へ。
住宅地の除染作業が終了したことに伴う、担当課からの説明を市議団として受けました。
線量調査対象軒数28,481軒
測定実施軒数27,889軒
測定未実施・・・辞退軒数313軒、不明(空家)279軒
除染作業対象軒数2,514軒
作業実施1,738軒
辞退776軒
対象世帯であっても除染を辞退される方、連絡の取れない不明世帯もあり、当初予定していた世帯を下回る9%のお宅の除染となったそうです。
除染後線量もほとんどが0.19μ㏜を下回っており、除染することによって2年半前倒しの効果があったそうです。
除染対象区域内の市道(603㎞、9019区間)や小学校の通学路(367㎞、6490区間)は平均空間線量を下回ったそうです。
近隣でもここまで対応している自治体は珍しいです。
帰りに寄った農産物直売所「夢とりで」では、ふらっと健康相談が行われておりました。
今日は管理栄養士の方もいらして、市民の皆さんの相談に対応されていました。
今回は取手市都市農業振興協議会さんとのコラボの開催とのこと。
又、管理栄養士さんの脇には、野菜フードモデルが置かれています。
これは、郵便局長会取手支部より取手市に寄贈されたもので、本物と同じ重さの樹脂製の野菜の作り物なのですが、重さが一緒なのでとても実感としてわかりやすいそうです。
様々工夫をして、市民への健康への関心を高めてもらう試みが進められています。
さて、キャラクターの愛称の市民投票が昨日で締め切られましたが、どの名前に決まったのか楽しみです。
夜は公明党取手支部会を、公明党政調会長石井啓一衆議院議員・茨城県本部代表を迎え元気一杯開催いたしました。
結党50周年に向けて推進した公明新聞の目標も達成でき、喜びの開催となりました。
党員・支持者の皆様との団結の賜物です。
ありがとうございました。
参加者全員で記念写真。
終了後は、ロータス交流会に駆けつけました。
有意義な集いとなったようです。
午後3時より、つくば市において開催されました。
議長の代理として参加いたしました。
内外情勢調査会は時事通信社を母体に、地域の指導層の方々を会員として、現下のの内外諸情勢について理解を深めていただくため、各界の著名講師による講演事業を151支部で展開する全国組織です。
茨城支部及び茨城県南支部には、地域で活躍している優良企業の経営者を始め、自治体首長及び関連団体幹部、金融機関幹部、地方議会議員など130名以上の方々が在籍されています。
本日は茨城支部支部長の橋本昌知事による「茨城と地方創生」と題した講演がありました。
地方が知恵を出し合い、地方の持てるソフト&ハードな財産の発信そして活用の時代となりました。
取手市山王1000番地、約24000坪の広大な敷地に開校したのが31年前。
見渡す限り田んぼの中にそびえ立つ校舎。
教育環境としては最高の環境です。
80年を誇る、聖徳学園の歴史が培った独自の人間教育を基盤に、礼法(小笠原流礼法)、会食⦅昼食は全員食堂(じきどう)に集い、正しい作法、社交性を養う⦆を重んじる伝統と、日本初、そして唯一の女性キャリア教育の特例校として、学力伸長NO1を合言葉に、見事に生徒の皆さんは成長されています。
本日は式典前に、初代校長の川並弘昭氏の胸像の除幕式が行われたそうです。
この取手市に、本学があることを誇りに思います。
女性が輝く社会と言われておりますが、このような環境で心身ともに学んだ生徒たちが、大いに活躍していただきたいと念ずるものです。
今日の式典も心温まる式典となりました。
2部のアトラクションでは演劇研究部、ダンス有志による舞台でのミュージカル。
全校生徒による、校歌の合唱。
バックの演奏は箏曲部と吹奏楽部のコラボで盛り上げてくれます。
サン・テグジュペリの不朽の名作「星の王子さま」の1シーン、「ほんとうに大切なものは目に見えない」という王子の言葉をミュージカルで表現します。
次の10年に向けてスタートされました。
誠におめでとうございます。
30周年記念誌はとても斬新でおしゃれな記念誌です。
そして本日記念品としていただいたブックマークもオシャレなつくりです。
ありがとうございました。
大切に使わせていただきます。
快晴の一日となりました。
午前9時30分より、小・中学生国保健康絵画表彰、健康優良家庭表彰式が行われ、市長賞や議長賞、教育長賞や感謝状が贈られました。
グリーンスポーツセンターを中心に、保健センター、緑寿荘では講演、展示、物販、福祉ボランティア体験コーナー等、一日では体験、見学できない豊富な内容です。
今回初お目見えは、認知動作型トレーニングマシンの体験コーナーがあり、市民の皆さんの関心が寄せられていました。
明年完成のウェルネスプラザにおいて、導入されるプログラムです。
開発は東京大学名誉教授の小林寛道先生によるものです。
体験させていただきました。
取手第一高校の自転車部の生徒さんや、柔道の少年等、小学生から年配者、運動経験者から未経験者と様々な方々に体験し、アンケートをいただくそうです。
キャラクターの愛称への投票箱も設置されています。
福祉ボランティアの体験コーナーでは良く考えていると感心させられた、指文字コーナーで指文字で作るしおりを作成いたしました。
これはGoodな試みです。
外では物販があり、おすすめのキャラメルポップコーンを購入。
又室内外でもマイバックに一杯購入いたしました。
皆さん生き生きと参加され楽しまれていました。
午後から用事がありましたので、午前で失礼しました。
関係各位の皆様、ありがとうございました。
常総4市(取手市・守谷市・常総市・つくばみらい市)議会の連絡協議会において講演会が行われました。
迫りくる超高齢化社会。
演題「今後の介護予防~認知症予防・回想療法等について~」と題して、行動科学博士 小林幹児先生に約120分講演と質疑をお願いしました。
私たちがご相談を受ける多くの内容は、施設に入るための相談が大半を占めます。
介護予防ということに関する相談は皆無と言っていいのではないでしょうか。
今回の講演は、いかに要介護にならないようにするか、要支援の段階で1年でも2年でも認定を遅らせることで、財政負担も減り、介護予防を進めることで、本人も家族もその人らしく暮らしていくことが出来ることを、おしゃべりしてくださいました。(小林先生はお話とは言わず、おしゃべりと言われます)
これは私たちの認識を大きく変えなければなりません。
高齢者は社会で支えるという発想から、高齢消費者として経済に寄与していただく存在であること。
福祉の観点からではなく、経済の観点から見ていく発想はユニークであり、的を得ていると思います。
ADL(日常生活行動・・・例えば、洗体や衣服の脱着)の低下が認知症を進める。
しかし、10歳~15歳までの記憶が残っていると、ADLは維持できる。
料理ができなくなったり、計算ができなくなってもADLができれば問題ない。
そのためには、10歳~15歳までの記憶のおしゃべりを楽しく行えればADLは維持できる。
身体と頭を1体のものとしてとらえていく介護予防が必要であること。
そのためには、仮称「健康おしゃべりコーディネーター」を育成し、様々な場面で活躍してもらう仕組みを作っていくことの提案がありました。
賛成!です。







































