取手音楽の日として開催してきた、取手JAZZDAYz2014の2日目有料公演に行ってきました。
会場の市民会館に隣接する福祉会館では中庭、中庭デッキ、小ホールででは無料公演も行われました。
私が参加出来たのは、有料公演のみです。
ポンプ操法競技大会から真直ぐ電車で取手駅へ。
駅前で空腹を満たし、市民会館へ。
途中酒蔵の前を通ると、取手JAZZDAYz2014記念ラベルの日本酒が店頭に。
盛り上げようとする意気込みを感じます。
既に公演が始まっておりましたが、場内はまずまずの入りのようです。
プロステージのオープニングはOrquesta Libre with スガダイロー。
次は
大坂昌彦スペシャルユニットJCTB
最後は
ORIGINAL PONTA BOX復活LIVE第一弾!
これらのプロステージを前売り2000円(当日2500円)で聴けるのは、JAZZファンにとってはたまらないステージなのかもしれません。
ドラム、サックス、ピアノ、ベースとプロの音楽を堪能した3時間でした。
朝8時より秋晴れのもと、藤代庁舎駐車南側駐車場において開催されました。
ポンプ車18ヶ分団、小型ポンプ車14ヶ分団が日頃の訓練の成果を競います。
開会式での整然と並ぶ分団員、女性消防団の司会進行で進められて行きます。
競技はポンプ車2分団、小型ポンプ車2分団の交互に進められて行きます。
キビキビした動きに家族や分団員、地域の皆さんの声援が送られます。
地元の33分団の皆さんも健闘されましたが、残念ながら入賞は逃しました。
中でも注目を集めたのは、小型ポンプ車の部で出場した17分団は紅一点の指揮者が登場。
まさに消防ガールです。
ロングヘアーにしっかりとお化粧を整え、指揮者を務めます。
昨年は1番員だったそうです。
これからは男女混合チームもありなのかもしれません。
年々団員が減る中、消防ガールの登場で入団者も増えてくるといいのですが。
終了は午後4時前となりました。
10月19日に阿見町で開催の県南大会への出場権を獲得したのは
ポンプ車の部・・・第26分団
小型ポンプ車の部・・・第27分団となりました。
優勝したチームの皆さんおめでとうございます。
惜しくも入賞を逃したチームも、仕事を終えてからの練習は本当にお疲れ様でした。
最後までの応援は初めてです。
女性消防団の皆さんには大変お世話になりました。
消防本部、そして消防団幹部の皆様、無事故の運営ありがとうございました。








