スポーツ日和に恵まれ、県内各地から集った選手の皆さんによるスポーツ競技が行われました。
会場となった笠松運動公園には、「まごころ」と刻まれたモニュメントが青空に向かってそびえ立っています。
ウオーキングコースでは、市民が早朝よりウオーキングを楽しんでいました。
6時30分より使用できるようです。
集合が8時でしたので、6時過ぎには自宅を出発しました。
障がい者スポーツ指導員として、競技役員の協力員としての参加です。
今回は50メートル走の担当でした。
視覚障がいの選手がコースを外れないように、声掛けすることが役目です。
9人の協力員で担当しましたが、選手が7名なのであっという間に終了してしまいました。
いつも思うのですが、年々出場選手が少なくなっているようです。
取手市からは、1500m、ソフトボール投げ、シャべリックスロー競技、水泳と5名の選手が出場されていました。
障害福祉課職員2名と一緒にいらしたそうです。
水泳競技は初めて応援しましたが、選手の皆さんはそれぞれのハンディーを感じさせない力強い泳ぎを見せてくれました。
競技中は申請しなければ撮影できないため、終了後の片付けの様子をカメラに収めました。
役員の皆さんは慣れた動きで、あっという間に元の状態に戻してしまいました。
今日はスケートリンクの営業開始日だったようです。
30数年ぶりに滑りたいと思いましたが、あまりの準備不足に断念いたしました。
滑りたいと言っても滑れるかどうかは・・・・。
帰りに日立おさかなセンターがリニューアルオープンしたとの情報をfacebookで知りましたので、立ち寄ることにしました。
道の駅としてリニューアルだったようです。
夕食のおかずに購入しました。
スポーツ、食欲の秋ということで、充実の一日でした。










