取手市の「アートのあるまちづくり推進事業」の理念に基づき、取手市と市民が現在から未来にかけ、より文化的に豊かになるよう、市内に於ける壁画制作及び、それに類する事業を実行委員会を通し実施しています。
これまでも数々の作品が制作されてきました。
今回、高架下に描かれている作品は国際映像コンペティション2014で選ばれた作品です。
過去の作品はここをクリック。
壁に良く見かける落書き。
その防止にもつながり、アートのまち取手にふさわしい事業です。
【壁画制作市民参加】
9月20日(土)9:30~12:00
市民の方にも1日だけ壁画の制作をアーティストや芸大生と体験して頂けます。
9月12日17:00までに氏名、住所、生年月日、所属先、携帯電話番号を明記の上、
メール、もしくは問合せ先電話番号へお電話にてお申し込み下さい。
定員は15人でどなたでもご参加頂けます。
小学校低学年以下の参加希望をされる方は保護者の方の同伴をお願い致します。
(雨天の場合21日に順延、21日も雨天の場合は中止。)
とありました。
もう締め切っていますね。
今日は20日を前に制作が進められていました。
交通量もあり、歩道も狭いので、十分事故のないようすすめて欲しいと思います。
防災ボランティア養成研修会2日目です。
9時から13時まで「救急救命体験」日本赤十字社茨城県支部の皆さんによる、講義&実技。
周囲の状況確認、意識の有無の確認、呼吸の有無の確認。
意識がある場合は生命の徴候を観察する(瞳孔・目の動き・呼吸(10秒)・脈拍・顔色・皮膚の状態・手足を動かせるか)
意識のないときはまず呼吸を見る、呼吸がないときは心肺蘇生を行う。
胸骨圧迫、気道確保、人工呼吸そしてAEDを使用する。
胸骨圧迫と人工呼吸がいかに大切か学びました。
昼食をはさみ
「クロスロード体験」全日本仏教青年会救済委員長、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議米澤智秀氏の指導の下体験。
設問にイエスかノーかを答え、多数派の方が多かった場合その方々がキャンディーをもらえます。
ノーの答えがグループの中でたった一人の場合、その人だけがキャラメルをもらえます。
そのルールの中で5問の設問に答えて行きます。
そして終了後みんなで話し合います。
米澤氏のボランティア体験を通して解説していきます。
最後のコマは
「災害ボランティアの実際」~力合わせて みんなの為に~と題して数々の災害現場のボランティア活動を通じての所見を話されました。
災害ボランティアの登録を済ませ終了となりました。
自治体は公助の要、社協は共助の要。
それぞれが連携しあい災害に対応することが大切です。
先ずはそれぞれが自助をしっかりすることが大切です。





