午後1時30分から開催された、障がい者のための防災訓練に参加いたしました。
主催はとりで障がい者協働支援ネットワーク
共催は消防本部、安全安心対策課、社会福祉課、障がい福祉課、社会福祉協議会です。
それぞれの担当課長さんはじめ、職員の皆さんも大勢参加されていました。
昨年に続いての2回目です。
会場の福祉交流センターの多目的ホールには磁気ループが施されています。
これは補聴器をつけた方がマイクの音をより聞き取りやすくするためのものです。
会場の前の2列には表示がされた椅子が置いてあります。
このことは聴覚障害の方は知っていますが、このように表示されていないとほとんどの方は知りません。
また、マイクを使うということを忘れてはいけません。
盲ろう者通訳介助の研修を受けなければ知らなかったことです。
昨年も参加いたしましたが、今年は心肺蘇生、AEDを使っての実演もありました。
丁度一般質問でAEDの利用率について質問したばかりでしたので、市民の皆さんの質問や興味を持ってみる姿は印象的でした。
先ず知ることが必要ですね。
担当職員が会場におりますので、質疑には的確に答えていただけて、とっても良かったと思いました。
障がいの状態に応じての寸劇では、パニックになってしまう方の場合を想定して、ゆっくり丁寧にと実演しましたが、会場から「パニック状態で演じて!」の声に応えて熱演された職員は素晴らしかったです。
会場内外で様々な体験が行われました。
実際災害時に落ち着いて、できるかは不安ですが、このように毎年、そして各自主防災会の防災訓練で、障がい者の対応を組み込んでいくことはとても大切ですね。






