日中は会派での打ち合わせ&要望処理を行いまいした。
夕方の空を見上げると、いい感じの流れの雲です。
夜は10月から始まる「取手市健康運動教室」火曜日夜のコースの説明会に出席いたしました。
高齢化の進む取手市が取り組む、スマートウエルネスとりでの柱の一つである、健康づくりの一環としてe-wellnessシステムを導入してスタートしました。
今日はその概要の説明が行われました。
昼の部は4クラス、夜の部は1クラスで各クラス20名の定員です。
8月1日~申し込みが行われましたが、1日で各回とも定員になったそうです。
夜の部はほとんどが女性で男性は2名ほどでした。
先ず健康づくり推進室長より挨拶、その後株式会社つくばウエルネスリサーチの担当者より説明が行われ、万歩計も配られセッテイングをして、次回の10月7日まで普段の歩数のデーターが蓄積されます。
次回は体力測定が行われ、個人個人のプログラム作成のデーターが集められます。
さて日頃の運動量に即してどのようなプログラムが作成されることやら楽しみです。
運動が開始されたら
一週間の目標を設定
1、体調・血圧チェック
2、歩数計をPCにつないで入力
3、準備体操
4、バイクと筋トレーニングを実施
5、整理体操
このような流れで1時間30分が過ぎていくようです。
これを6ヵ月続けることで体力の若返りが12歳とのこと。
若返りと聞くと敏感に反応する年代になってしまいました。
月2回の内容でしたので安心しました。
これで個人負担6,000円です。
27年度に完成する(仮称)ウエルネスプラザにおいて、今回の運動教室は施設が整いますので拡大されて行きます。
最初のいわばモデル事業的な要素があります。
先ずは欠席しないで参加することが最大の目標です。
半年間頑張ります!
取手音楽の日として開催してきた、取手JAZZDAYz2014の2日目有料公演に行ってきました。
会場の市民会館に隣接する福祉会館では中庭、中庭デッキ、小ホールででは無料公演も行われました。
私が参加出来たのは、有料公演のみです。
ポンプ操法競技大会から真直ぐ電車で取手駅へ。
駅前で空腹を満たし、市民会館へ。
途中酒蔵の前を通ると、取手JAZZDAYz2014記念ラベルの日本酒が店頭に。
盛り上げようとする意気込みを感じます。
既に公演が始まっておりましたが、場内はまずまずの入りのようです。
プロステージのオープニングはOrquesta Libre with スガダイロー。
次は
大坂昌彦スペシャルユニットJCTB
最後は
ORIGINAL PONTA BOX復活LIVE第一弾!
これらのプロステージを前売り2000円(当日2500円)で聴けるのは、JAZZファンにとってはたまらないステージなのかもしれません。
ドラム、サックス、ピアノ、ベースとプロの音楽を堪能した3時間でした。
朝8時より秋晴れのもと、藤代庁舎駐車南側駐車場において開催されました。
ポンプ車18ヶ分団、小型ポンプ車14ヶ分団が日頃の訓練の成果を競います。
開会式での整然と並ぶ分団員、女性消防団の司会進行で進められて行きます。
競技はポンプ車2分団、小型ポンプ車2分団の交互に進められて行きます。
キビキビした動きに家族や分団員、地域の皆さんの声援が送られます。
地元の33分団の皆さんも健闘されましたが、残念ながら入賞は逃しました。
中でも注目を集めたのは、小型ポンプ車の部で出場した17分団は紅一点の指揮者が登場。
まさに消防ガールです。
ロングヘアーにしっかりとお化粧を整え、指揮者を務めます。
昨年は1番員だったそうです。
これからは男女混合チームもありなのかもしれません。
年々団員が減る中、消防ガールの登場で入団者も増えてくるといいのですが。
終了は午後4時前となりました。
10月19日に阿見町で開催の県南大会への出場権を獲得したのは
ポンプ車の部・・・第26分団
小型ポンプ車の部・・・第27分団となりました。
優勝したチームの皆さんおめでとうございます。
惜しくも入賞を逃したチームも、仕事を終えてからの練習は本当にお疲れ様でした。
最後までの応援は初めてです。
女性消防団の皆さんには大変お世話になりました。
消防本部、そして消防団幹部の皆様、無事故の運営ありがとうございました。
午前中は牛久市で茨城県内初の請願が採決されるとのことで、傍聴に行ってきました。
グリーンカーテンが面白いアングルでしたので、1枚。
先ず委員長報告、質疑、討論、採決と進みますが、かなり多くの議員が討論を行い、12時を過ぎても延々と続きます。
結局、13時15分まで討論が続き、10分の休憩を挟んで、採決が行われました。
傍聴者も20名を超える市民がいらしてました。
昼食を取らずに一気に行ってしまうんですね。
次に龍ヶ崎市のコロッケが、ご当地メシ決定戦2014で日本1になったということもあり、午後2時から始まる本会議最終日の傍聴に行ってきました。
2時を過ぎていましたが、皆さんリラックス状態。
聞くと、追加議案が上程され、委員会を開催しているとのこと。
優勝した龍ヶ崎コロッケのPRの為の補正予算215万の計上でした。
帰りに購入すべくたちよりましたが、お目当てのクリームコロッケは完売でした。
残念!でも良かったですね。
他のコロッケを購入しました。
龍ヶ崎コロッケの生みの親は、竜ヶ崎商工会女性部長の吉田京子さん。
山あり谷ありの15年。
粘り強く庶民の味でまちおこしに情熱を注いできた結果、今回のご当地メシ決定戦2014の快進撃で状況は一変。
ネットで投票するシステムは、若い人の関心も取り込め、新たな展開が期待できそうです。
今日の本会議での補正予算は、コロッケ補正と中山市長がおっしゃるように、215万円がPR作戦に使われます。
市長も駅頭でハッピ姿で、投票を呼び掛けたそうです。
庶民の味コロッケが日本一の栄冠に輝くなんて、いいですね。



























