今朝は5時に昨日の花火大会の後の清掃ボランティアで河川敷に集合。
大勢の市民の皆さんが集まっています。
それにしても沢山のゴミがあります。
市長あいさつの後四方に散り回収作業です。
基本はゴミは持ち帰りになっていますが、ゴミの山です。
11日の花火大会開催前から歩道にはゴミが散らかっています。
残念なことです。
大勢のボランティアさんがいらしてくださるのは嬉しいことですが、あまり拾うゴミが無い、そんなイベントが出来たらいいですね。
今日は甲子園球場にて第4試合で、地元藤代高校が岐阜代表の大垣日大と対戦します。
応援のためいざ甲子園に出発です。
次の日に予定が入っていますので日帰りとなります。
開始前の球場外は応援団、関係者で溢れています。
試合開始早々8点を先取するも、結果は10対12で一回戦敗退となりました。
ブラスバンドの皆さんの後ろで応援させていただきました。
ここに来れたのは、藤代高校野球部の皆さんのおかげです。
本当に感動をありがとう。
朝の6時45分に開催に開催検討会議参加のため市役所へ。
2日延期しましたが、何とか出来そうです。
お昼の検討会議で決定ということで、散会。
その後会場の河川敷に行ってみました。
7時の段階ですでに花火のセッティングが始まっています。
現時点では少々風が気になります。
再度お昼に集まり決定を確認。
19時より、無事見事な花火大会が開催されました。
やはり平日ということもあり、例年よりは少なめの来場者のようでした。
終了後は、花火大会の担当部のまちづくり振興部の職員はじめ、安全な開催のために尽力いただいた茨城県警の皆様本当にありがとうございました。
少し帰る時間をずらして取手駅に。
いつになく若者で賑わう取手駅でした。
8割が森林に囲まれた真庭市。
その資源を活かした、バイオマスタウン。
バイオマスタウン真庭として平成18年4月に国から公表されています。
また平成19年10月に次世代エネルギーパークの認定を受け、新エネルギー促進を図っています。
2011年に完成した真庭市新本庁舎は自然エネルギーを多く取り入れた庁舎になっております。
本庁舎棟とエネルギー棟の総工費は27億3500万円。
国庫補助金(平成20年地域活性化・生活対策臨時交付金)約6億4,000万円
合併特例債 約14億8,700万円
その他補助金 約1億1070万円
庁舎建設基金 約4億5,100万円
一般財源 約4630万万円
平成21年3月19日に着工し、23年3月10日に竣工。
里山資本主義の先駆けとして、将来を見据えた取り組みです。
冷暖房にはバイオマスボイラー2機を導入し、木質チップと木質ペレットを燃料として庁舎内の空調を調整しており、また南側の屋根や敷地内に太陽光パネルを設置し、庁舎全館の電力の15%を担っています。
実際冷たい風は下から吹き上げてきます。
庁舎のお隣にエネルギー棟が隣接されています。
庁舎玄関前は、平成17年に合併した9か町村(北房町、落合町、久世町、勝山町、美甘村、湯原町、中和村、八束村、川上村)の合併した町村名前が記された柱が建てられていました。
この真庭回廊に使われた木材量は、手入れされた針葉樹林面積1ha(東京ドーム1個分)に相当するそうです。
建設費8,000万円
議場も木材をふんだんに使ったものとなっておりました。
庁舎の中には木材で作られた、実際に走ることのできる車が展示されておりました。
また議場も木材をふんだんに使っておりました。
宿泊地から新庄村へ。
森林セラピーの案内をしてくださる、森林セラピー基地の黒田さんと一緒に約30分大山隠岐国立公園内へ。
森林セラピーとは、森林浴の効果を科学的に解明し、心身の健康に活かそうという森林浴から1歩進んだ試みが「森林セラピー」なんだそうです。森林環境を存分に活かして、五感機能をフルに使い、かつ養えることが大きな特徴との事でした。
決して大勢の人に来ていただくということではなく、心身ともに疲れてしまった方や、がんの末期にストレッチャーに乗って森林を家族と一緒に回ることで、最高の思いでを作っていくこと等、ここでしかできない体験を是非味わっていただきたいとお話されていました。
他にも自然保護活動も積極的に行っています。
新庄市は食育にも力を入れているようで、直売所にも寄ってきました。
新庄選手の手形もあり、地域挙げて頑張っている様子がうかがえました。
第5部として視察研修に参加いたしました。
真庭市 エコ&アートで町おこし視察です。
7日の今日は、のれんアートの町勝山に伺いました。
案内をしてくださったボランティアの女性は、73歳とは思えないイキイキとした方です。
「のれんの町」として知られる真庭市勝山の街並み保存地区。
草木染の工房の店主が、何か町に特徴をと自らの店の軒先にのれんをかけたことを切っ掛けに、商店、工房と言ったお店だけではなく、一般の民家までもその姿勢に賛同。
今では100軒もの家々で、その店・家を象徴するセンスあるのれんがかけられています。
今では市より補助金も出ているそうです。
街並みを残していく努力はそこに住み人々の町を愛する心が無いとできない事ですね。









































































