今日は水戸市にあります、茨城県立聴覚障害者福祉センター「やすらぎ」において、通訳・介助員の研修会が行われました。
平成25年4月1日から施行された障がい者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づき、盲ろう者向け通訳・介助員養成研修事業」が都道府県任意事業から、必須事業になったことから、統一化されていなかった研修事業が「盲ろう者向け通訳・介助員養成カリキュラム」と「盲ろう者向け通訳・介助員養成研修会開催における留意事項等について」が定められたことで、養成講座を修了した通訳・介助員もスキルアップのため、研修会の開催となりました。
本日は、意思決定を支えるためには・・・のテーマで、要約筆記を通じて、実際の通訳をしながら、そのことをふまえてグループごとに討議を重ね、意思決定を支えていくこととは?を確認いたしました。
通訳・介助員の仕事は、コミュニケーション支援と外出支援。
その中で利用者の意思決定をどのように支えていくか?を確認いたしました。


