とりで障がい者協働支援ネットワーク設立10周年記念講演会が開催され出席いたしました。
障がい者協働支援ネットワークとして、様々な障がいを理解しようと、勉強会を開催しています。
今回は「高次脳機能障害について」と題して、茨城県立リハビリテーションセンターの高次脳機能障害コーディネータ-のお二人による、相談支援と特性と対応との分けて2時間丁寧に講演いただきました。
知人に高次脳機能障害の方がおります。
相談支援の内容をお伝えしようと思います。
質問の中で、家族の役割についての問いがありました。
会場にいらしていた、つくば市からいらした、脳損傷友の会いばらきで開催している家族会の方より情報提供がありました。
ピアカウンセリングが何より大切であるとのことで、筑波記念病院リハビリテーション部内で、第2金曜日10時から14時までピアカウンセリングも兼ねて解放されているようです。
とても大切なことですね。そしてありがたいことですね。
昼食をはさみ、午後からは一般質問の内容を練り上げるため、議会棟で事務処理を行いました。
今日は半袖では少し寒いくらいのお天気です。
このまま秋に?と思いますがそうはいかないようです。



