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8割が森林に囲まれた真庭市

 

その資源を活かした、バイオマスタウン。

 

バイオマスタウン真庭として平成18年4月に国から公表されています。

 

また平成19年10月に次世代エネルギーパークの認定を受け、新エネルギー促進を図っています。

 

2011年に完成した真庭市新本庁舎は自然エネルギーを多く取り入れた庁舎になっております。

 

 

本庁舎棟とエネルギー棟の総工費は27億3500万円。

 

国庫補助金(平成20年地域活性化・生活対策臨時交付金)約6億4,000万円

合併特例債 約14億8,700万円

その他補助金 約1億1070万円

庁舎建設基金 約4億5,100万円

一般財源  約4630万万円

 

平成21年3月19日に着工し、23年3月10日に竣工。

 

里山資本主義の先駆けとして、将来を見据えた取り組みです。

 

冷暖房にはバイオマスボイラー2機を導入し、木質チップと木質ペレットを燃料として庁舎内の空調を調整しており、また南側の屋根や敷地内に太陽光パネルを設置し、庁舎全館の電力の15%を担っています。

 

実際冷たい風は下から吹き上げてきます。

 

庁舎のお隣にエネルギー棟が隣接されています。

 

庁舎玄関前は、平成17年に合併した9か町村(北房町、落合町、久世町、勝山町、美甘村、湯原町、中和村、八束村、川上村)の合併した町村名前が記された柱が建てられていました。

 

この真庭回廊に使われた木材量は、手入れされた針葉樹林面積1ha(東京ドーム1個分)に相当するそうです。

 

建設費8,000万円

 

議場も木材をふんだんに使ったものとなっておりました。

 

庁舎の中には木材で作られた、実際に走ることのできる車が展示されておりました。

 

 

また議場も木材をふんだんに使っておりました。

 

 

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