岡山市で開催の全国市議会議長会研究フォーラムin岡山市へ出席のため取手駅始発の4時35分で羽田へ。
空港に着くと、天候の関係で、岡山空港ではなく、高松空港もしくは伊丹空港へ着陸することもあるとの表示が。
心配しましたが、無事岡山空港へ。
会場となる岡山市は人口70万の都市。
フォーラム会場の岡山シンフォニーホールからは、後楽園や岡山城に徒歩圏で行けます。
路面電車に乗り、開会前に後楽園に。
水戸の偕楽園、金沢の兼六園、そして岡山の後楽園と3大名園です。
思いがけず見学することが出来ました。
会場は1800人を収容できる会場です。
全国から集まってこられた参加者で近辺は一杯です。
初日の今日は
第1部
基調講演「人口減少時代と地方議会の在り方」と題して増田寛也 野村総合研究所顧問・東京大学公共政策大学院客員教授による講演
休憩を挟んで
第2部
パネルディスカッション「分権改革20年と地方議会のあり方」と題して
コーディネータ- 牛山久仁彦市 明治大学政治経済学部教授
パネリスト 林 宜嗣氏 関西学院大学経済学部教授
穂坂 邦夫氏 元志木市長
土山希美枝氏 龍谷大学政策学部准教授
城本 勝 NHK解説副委員長
則武 宣弘氏 岡山市議会議長
第3部意見交換会と続きました。







