午後4時より開催された、「日本モンゴル文化交流センター」お披露目会に参加いたしました。
昨年10月に開館いたしましたが、本日公にお披露目会が開催される運びとなりました。
取手市寺原5337-9に位置する当文化センターは、取手市役所より徒歩5分、関東鉄道常総線寺原駅より徒歩1分に位置します。
このセンターはモンゴル文化教育大学の創立20周年事業の一環として計画され、民間における日本で初めてのモンゴルの常設交流センターとなるそうです。
この建物は以前学校として使われていたもので、4階建で教室はそのまま生かし、改装し宿泊施設としても利用できるようになっています。
宿泊は1泊1,500円と超格安です。
各教室は、1時間1,000円でレンタルできます。
日本にはモンゴルと交流している団体が70以上あるそうで、その団体との交流拠点が以前より求められていたのが、本日このように日本モンゴル文化交流センターとして開館できたことは本当に嬉しいことであると、語られておりました。
国の垣根、人種、イデオロギーを超えて、地下資源の豊富なモンゴルと、日本の技術をミックスさせて更に交流を深めて行きたいとの挨拶がありました。
馬頭琴の演奏も華を添えて下さいました。
これまでご尽力された関係者の皆様に敬意を表します。
開館式の後は、館内の見学もさせていただきました。
懇親会は次の予定があり、失礼いたしました。
今日はつくば市民ホールやたべにおいて、茨城県公明党女性フォーラムを開催いたしました。
心配された天候も、暑すぎず集ってくる皆様にはとても良かったです。
「幸齢社会を輝いて生きるには」のテーマのもと、講演、田村県議会議員による、地域包括ケアシステムについてのお話、党本部より古屋女性局長がいらして、新・女性プランについてお話くださいました。
開会に先立ち、公明党茨城県本部代表・党政調会長石井啓一衆議院議員より、集団的自衛権に関する公明党の考えを示してくださいました。
1時間のフォーラムでしたが、中身の濃い内容だったと思います。
本日集われた皆様、本当にありがとうございました。
又、役員の皆様お疲れ様でした。
終了後、古屋女性局長、田村県議と任務に当たった女性議員で記念撮影していただきました。
無事故で終えることが出来ました。
午後2時から開催の東京芸術大学学生による、ふれあいコンサートに参加してきました。
毎年開催されているこのコンサートは随分市民への認知度が高まったようで、会場となった藤代公民館には、老若男女が大勢集われていました。
ピアノ・ヴァイオリン、声楽と素晴らしい演奏を楽しませていただきました。
司会進行は演奏者の皆さんが行って下さり、手作り感のある温かなコンサートです。
個人的にはヴァイオリンの演奏がとても心に響き、グッとくるものがありました。
流れるようなその音色はとても感動的でした。
是非又聴いてみたいと思いました。
これから大きく世界に羽ばたいてもらいたいと思います。
文化芸術課の皆様受付及び、会場でのお役目ご苦労さまでした。
集団的自衛権の行使容認の閣議決定に伴い、新聞各社のそれぞれの論評での記事や、マスコミ報道。
支援者の皆さんへの説明のため、先ずは地元の集いに行ってきました。
心配をよそに、至って冷静でありました。
ただ、戦争に巻き込まれるのでは?とのご意見に対し、憲法9条の下で許容される自衛の措置の限界を示し、武力の行使はあくまでも自国防衛とし、厳格な歯止めをかけたことを話すと、安心してくださいました。
とは言っても、個々の考えは千差万別であることを肝に銘じ、丁寧な説明が必要であることは確かです。
大きく社会が動くときに、つくづくメディアリテラシー教育の必要性を痛感いたします。
メディアの報道に踊らされることなく、物事の真実を見極める目を持つことが大切だと思っています。
今朝は曇りの朝です。
先週は体調不良でお休みしたので1週間ぶりです。
今日は午前10時より議会報告会の運営委員会が行われました。
議会改革全国25位の取手市として、議会報告会と言えども、住民との意見交換会をどのように充実し、更に議会としてそのご意見を政策に反映させていくか、議論は尽きません。
昨今、議会議員の資質を疑うような行動が報道されていますが、どうしてそのようなことが起こりうるのか不思議でなりません。
政務活動費は取手市として、年間一人10万円です。
新聞折り込みの通信を配布するとほとんどが無くなってしまい、視察研修等はかなり工夫をして行っており、年間1回が限度です。
あとは個人での視察研修となります。
泣いて釈明するなら、その前にやることがあるのではないか!と憤りを感じます。
人としてあまりにも常識を逸しています。
このようなことで、全ての議員が批判の的となりかねないのは、残念です。
取手市議会においては、かなり厳しい議会事務局とのやり取りがあり、報告書を作成します。
議会改革は中身もさることながら、議員一人一人の姿勢が問われると思う今日この頃です。
都道府県会館において、フォレストベンチ研究会定時総会が開催され出席してきました。
フォレストベンチに熱心に取り組んでいる、日野市議会の峯岸さんも参加されており、参議院議員の竹谷とし子さんからのメッセージを紹介されました。
理事講話では
NPO森は海の恋人理事長の畠山重篤氏より、2011年3,11の津波を10段のフォレストベンチにより、自宅が救われたことから、この工法評価推進の事や、ご自身の活動の様子がロシアの英語の教科書に紹介されていることをお話くださいました。
次にいのちを守る森の防潮堤推進東北協議会日置道隆輪王寺住職による、現在進行形の防潮堤計画及び2014年4月に施行された、海岸法の中に緑の防潮堤の文言が入ったことは画期的な事であることや、今後進められていく防潮堤の考えに、陸と海が一体となった計画案を提案しながら、更に森の防潮堤にフォレストベンチ工法を導入できないか提案させていただきたいとの報告がありました。
次にユーザーリポート、現場報告、研究報告が行われました。
石川県議会議員の増山氏による県における斜面の工事の様子の紹介です。県がとても熱心に取り組んで下さったそうです。
最後に東京大学名誉教授村井俊治氏による「地震予測の現状と課題」と題して、自身が加わって立ち上げた(株)地震科学探査機構の測量学の新領域としての地震予測の紹介がありました。
全国に1300ある電子基準点のデーターをもとに予測していくというもので、予測確率はかなりのものでした。
毎週メルマガを発行しているそうです。
富山市議会の佐藤議員とも名刺交換をさせていただきました。
13時30分から17時までがあっという間に過ぎて行きました。
昨年も販売開始の1日に購入しましたが、今日は、午後から出かけるため、午前9時過ぎに取手市役所に出かけました。
初めての午前の購入ですが、こんなにも混でいるとは初めて知りました!
番号札を取って、用紙に書き込みよばれるまで待ちます。
昨年は確か、産業振興課窓口だったと思うので、午後に購入に行ったのですね。
一番乗りの方は、午前6時過ぎには並んでいらしたそうです。
ありがたいことですね。
無事チケット購入出来、要望処理のため管理課へ。
フロアーが変わっています。
床の貼り替えが終わったら、また移動するそうです。
秘書課もしばらく、藤代庁舎におりましたが、今日から取手市役所に戻ってきたそうです。
昨日の引っ越しは夜遅くまで行ったそうです。
職員の皆さんも、結構なストレスになるのではないでしょうか。
もう少しの辛抱でしょうか。
ご苦労様です。




































