とりでアートギャラリー「きらり」において、本日より25日まで開催の展示は是非一見の価値ありです。
この展示は取手市主催、文化工房ふじしろ企画・運営によるもので、茨城県南地域出身となじみの深い作家7名
小川芋銭・永田春水・小林巣居人・鈴木草牛・寺田弘仭・根本正・小林恒岳 の作品が集められ展示されております。
展示されている作品のほとんどが個人蔵のものが多く、良く集められてものだと感心いたしました。
オープニングレセプションでは、作家のご家族への感謝の意を込めた花束贈呈や、小林恒岳先生の詩人の奥様(詩人)の自作の詩の朗読
M&Mによるアカペラと短い時間でしたが、工夫を凝らした演出だったと思います。
このような企画・運営をされた文化工房ふじしろの皆さんのご努力、そしてバックアップされた、文化芸術課職員の皆様。
本企画本当にありがとうございました。
今日は午前9時20分より取手グリーンスポーツセンター体育館において競技が行われました。
議長の代理として、取手市議会を代表してご挨拶いたしました。
今大会には県南より幼児~一般と432名の選手が集いました。
体育館を6つのコートに分け、午前中は形競技が行われました。
1つのコートには1メートル四方のマット100枚が使われています。
昨日から会場準備に役員の皆さんが当たられていたそうです。
選手はもとより、大会運営側の目に見えないご努力に心より敬意を表するものです。
1つのコートに審判5名で勝敗を決めます。
形が決まる瞬間は鳥肌が立ちます。
一言でいうと「カッコイイ!!」
丁度表彰のプレゼンターの役もさせていただく機会を得ることが出来ました。
茨城県空手道連盟県南地区協議会高橋昇議長に、色々と教えていただきながら観戦することが出来ました。
ありがとうございます。
挨拶させていただくにあたって、全日本空手道連盟のHPを開いて勉強いたしました。
6月18日には空手道の更なる普及発展を目的として「空手道議員連盟」が発足したそうです。
最大の目的は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの正式種目へ入りを目指すとのことです。
2019年には茨城国体も開催されますが、世界大会とは別にやはりオリンピック競技として実現してほしいと思います。
また、2014年ミスユニバースジャパンの辻恵子さんは、幼いころから空手道を学び鍛錬してきた方です。
この度世界大会への切符を手にしたとのニュースも拝見しました。
女性のための空手道情報誌「かぐや」が6年前に創刊されたそうです。
主に男性競技者が多い中で、20年前から女性の競技人口が増加したことで、情報誌「かぐや」の創刊にいたたそうで、昨年6月に開催された全空連の理事会において、5名の女性理事の選出が承認されるという画期的な変革も行われたそうです。
中学校2年生における武道の必修化が始まっていますが、空手道発祥と言われる沖縄県以外は、都道府県で1校がほとんどでした。
組手競技となると、ハイレベルを求められると思いますが、形競技の習得は心身の鍛錬にもつながり、大変良いのではと思うのですが、指導者という課題があるとのお話でした。
取手市立第2中学校では26年度から、空手道の授業が始まることになりました。
学校には空手部があり、本日も大会に参加しておりました。
体験型の私は、やってみたい!そんな思いに駆られた選手権大会でした。
通学路の安全対策2か所要望しておりましたが、完了しておりました。
1か所は、自転車で中学校に向かう途中、田んぼに落ちてしまう生徒がいるとの声で現地確認後、中学校に聞き取り、その後担当課につなぎ、ガードレールを約5m延伸していただきました。タイヤが取られてしまう溝に関しては、田んぼの作業の邪魔にならない時期を見て補修していただくことになっています。
もう1件は
暗いので街灯設置の要望でしたが、現地を確認したら、街頭設置というよりかなり樹木が生い茂っていて、
暗いということがわかりましたので担当課と相談し、学校側の生い茂ってしまった枝を伐採していただくことになりました。
要望者からも随分明るくなり、見通しが良くなったとの声をいただきました。
以前は茂みに不審者が隠れていて、怖い目にあったそうなんです。
解決につながって良かったです。
担当課の職員の皆さんありがとうございました。
取手市教育相談センター「ひまわり」で昨年から育てていただいている、ど根性ひまわり。
今年は昨年の3世の種から成長した4世です。
こぼれた種から成長した4世は、すでに5世につなぐ準備段階です。
6月30日には満開の花も
今日7月12日は次への準備中です。
他の種から植えた49本は2mを超える背丈に成長しているひまわりもあります。
6月30日には1mほどだったんですよ。
一気に2倍に成長した感があります。
真直ぐ太陽に向かって元気いっぱいに成長しています。
つぼみが沢山目につきます。
あと1~2週間もすれば、満開になるのではないでしょうか?
この教育相談センターひまわりは元々ひまわりが沢山咲いていたそうなんです。
ひまわりだから、ひまわりが咲いていたのか、ひまわりの施設名に合わせて、ひまわりをたくさん植えたのかはよくわかりませんが、復活です!
お世話して下さっている、職員、生徒の皆さん本当にありがとうございます。
4世は他にも市内3校の小学校、1校の中学校に植えられています。
きっと大きく成長しているのでしょうね。
今朝は曇天の空模様。
双葉団地バス停での挨拶には丁度良いのですが、台風が接近しているせいか、強い風に旗が倒れそうです。
最近疲れが取れず、何とかバス停にたどり着きましたが、自分自身も倒れそうな朝でした。
午後からは、環境対策課に野良猫に対する申し入れを行いました。
野良猫の苦情が担当課に届くと、担当課の職員は県の指導通り「餌をあげないでください」と言われるそうですが、この対応では一向に野良猫は減少しなのでは、と危惧されている市民の方と伺いました。
餌をあげなければどこかへ移動するでしょうが、去勢・避妊しなければ繁殖していくだけです。
環境省パンフレット「ふやさないのも愛」迷い込んだ子猫よりでは
餌をあげた後、避妊手術をして、里親を探すというものです。
【市へのお願いとして】
〇県を相談先として紹介する場合
「捕獲・否認・譲渡の相談にのってくれる愛護推進委員を紹介して欲しい」と県に連絡すると良いことを伝えてもらいたい。
〇相談のあった市民に、行政は猫を捕獲しないこと、避妊し里親を探すことが望ましいこと、愛護活動をしているボランティアに相談することが望ましいこと。
〇ボランティアは常陽リビングなどの里親募集に多頭掲載している人や、譲渡会を掲載している人に連絡してみると良いこと。
〇可能であれば、市のHPにも里親募集のコーナーがあれば。
以上のような具体的なお話がありました。
県のデーター、他自治体の対処の具体的な事例紹介をまとめたうえでの提案でした。
知識を持つことは大変必要なことだと思います。
単にクレーマーではなく、このような市民の方には心より感謝申し上げます。
その後、彼女の住む双葉団地で問題になっている、野良猫の現場に行ってみました。
丁度、2人のご婦人がおりましたので、お話を伺う事が出来ました。
秋の繁殖期までには何とかしなければ、更に問題は大きくなります。
地域のご理解を得る活動を行います。
今日は田村けい子県議会議員に声をかけていただき、女性局5人で都内へ行政視察に行ってきました。
先ずは、特定非営利活動法人きずなメール・プロジェクトさんの事務所のある杉並区へ向かいました。
ここでの事業は、妊娠期からの孤育て予防に取り組み、誰もがかけがえのない思いで新しい命の誕生を迎え、子育てができる社会の実現を目指し活動されています。
「孤育て」とは
夫や家族からの育児の協力が得られず、近くに助けてもらえる人もいない中で子育てをしている状態のこと。
そこで
妊娠期間中は「出産予定日」登録で「毎日」、出産後は「赤ちゃんの誕生日」登録で定期的に、登録者の妊娠週日数やお子さんの月齢に合ったタイムリーな内容のメールが届きます。
協働先の自治体や産院、小児科、子育て支援団体と協働し、その協働先のオリジナルメールとして配信されます。
毎日配信されることで、このメールが夫婦の会話のツールになり、孤立していく妊娠期、産褥期、子育て期を乗り越えることが出来たことへの、喜びのメールが沢山事務所に届くそうです。
スタッフの一人は、このメールの利用者さんでしたが、より多くの人に知ってもらいたいと、スタッフとして働くようになったとのこと。
この事業を始めるきっかけとなった、全米100万部のThe Pregnancy Journal 日本版「安心マタニティブック」を通じ、このような内容が毎日届くといいよね、から始まったそうです。
2010年に設立され、まだ日は浅いですが、都内では文京区、中央区、江東区、神奈川県相模原市で導入が始まっています。
利用者の満足度は98%とのことです。
参加者一同、是非導入したい!との思いで説明を聞かせていただきました。
2件目は港区赤坂へ、一般社団法人産前産後ケア推進協会を訪ねてきました。
産み育てやすい、社会のしくみや環境づくりのために
1、産前産後ケアの普及
2、産前産後ケア事業の育成・相談及び認証
3、産前産後ケアプログラムの開発及び調査研究
4、妊娠・出産・育児に関する知識及び技術の普及
5、産前産後ケアセンターの運営
6、前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業
以上の事業内容で25年8月に設立されたそうです。
国内外の事例の紹介や、国の動向のご説明をいただきました。
対応して下さった代表理事の市川様、事業アドバイザーの藤崎様
多忙な中本当にありがとうございました。
今朝は5年ぶりの免許更新に行ってきました。
夫は期間ギリギリ、私は誕生日1ヶ月前のスタート時期で一緒に行ってきました。
ゴールド免許からブルー免許になってしまいましたが、次回は5年後の31年になります。
免許の写真が5年前より若く写っていたのは嬉しいことです。(自己満足)
午後からは常総4市の連絡協議会でした。
負担金及び今後の事業計画について話しあいました。
実質のスタートなので、色々方向性が決まるまで時間がかかりそうです。
4時過ぎに取手を出発し、水戸市へ。
石井県本部代表による、集団的自衛権行使容認の閣議決定後の勉強会です。
6月29日には閣議決定前の公明党のスタンスを研修いたしましたが、今日は決定後ですので、質疑も前回から見ると変わってきています。
今後は石井啓一県本部代表衆議院議員を中心に県議会議員が県内を丁寧に説明していくことになります。
我々も出来うる限りお伝えしてまいります。
沖縄における台風8号の被害が報道されています。
今後の進路が心配です。
今日は県南の女性議員有志7名で、高萩市へ行政視察に行ってきました。
6月議会で一般質問しました、「赤ちゃんふれあい体験事業」です。
「赤ちゃん登校日」として、何度も提案してきたものですが取手市では導入に至っていません。
高萩市は平成19年から本格的に、中学生を対象に1歳未満の赤ちゃんとママたちに来ていただき、ふれあい体験事業を展開しています。
今年の事業の様子をDVDで紹介してもらいました。
中学生の戸惑いながらも、はにかむ笑顔にこちらも笑顔と感動をいただきました。
担当職員、そして公務多忙のなか、懇談の時間を持って下さった小田木市長、一緒にガッツポーズありがとうございました。
自然体で自身を強調することなく、と話されておりましたが、本当に温かく接して下さったお人柄についつい予定の時間を超過してしまい、申し訳ありませんでした。
市長室前には、「愛」の書が。
市民を愛する心が伝わってきます。
視察前に公明党高萩市議団今川議員、菊地議員がそろって出迎えて下さいました。
本当にありがとうございます。
現在プレハブの庁舎で職員の皆さんは、業務を遂行されています。
マスコットキャラの萩麻呂ちゃんのポロシャツ姿の職員さんは、写真撮影に快く応じてくれました。
ご当地名産もゲットしてきました。
食用ひょうたんは同僚議員がわざわざお土産にと届けてくれました。
「高萩くびれっ瓜」というそうです。
自宅に戻ってから、とりあえず油いためにしました。
皮の部分がほんのり苦みがありますが、食感はなめらかで、美味しい食材です。
視察前の昼食時には、商店街で職員のお勧めの食事処「萌え木」さんで絶品紅葉丼を頂き、すぐ近くにある「高萩やすんでっ亭」で味噌ピーアイスとコーヒーをいただきました。
その地域でなくてはいただけない食を楽しむのも、地域を知るきっかけになります。
みそどらやきも、搬入したての野菜も購入いたしました。
みそどらやきは生地にみそが練り込んであるようで、中のあんは粒あんでした。
素朴で美味しいです。
レンタルボックスには、様々な手作り品が販売されています。
3ヵ月クールで変わるようです。
帰りには、ご当地ハム工場「五浦ハム」でハムも購入。
頑張れ!高萩!










































