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バックナンバー 2014年 7月

今日の午前中は夫のお供で眼科へ。

 

白内障の手術のため、駅前の松本眼科さんへ。

 

病院内はざっと100名はいらしたと思います。

 

順序良く対応されていました。

 

リニューアルして本当に良かったですね。

 

夜は、異業種交流のロータス交流会が行われました。

 

今回の講師は日本画家の藤島博文先生です。

 

 

昭和16年徳島県美馬町に生まれ

 

昭和46年日展に初入選

 

昭和58年、平成元年に日展特選受賞

 

平成7年、14年に日展審査員

 

平成21年秋、天皇陛下御即位20年奉祝画「平成鳳凰天来之図」を謹筆

 

 

平成23年最新刊「日本人の美伝子」(PHP)

 

 

上記は簡単なプロフィールです。

 

現在はつくば市在住で、敷地内には丹頂鶴「ふぶき」とともに暮らしています。

 

大変エネルギッシュな方で、外交にも優れ、行動する日本画家の印象を受けました。

 

初めてお会いしましたが、大変気さくで、友好的な先生でした。

 

 

【戦後、政治・経済は大発展を見たが、それらを根底から動かす文化は仰ぎ見ようともせず、只々、文化祭的消費・娯楽文化ばかりに気を取られ、≪文化は金がかかる≫などと考える無学のリーダーが多くなりすぎた。しかし、真の文化力発信は、時間と情熱を注ぐ永遠の「国家教育論」であり、もし政治力・経済力と文化緑が三位一体となって国を治め、世を治めるなら、内にあっては民度とその求心力を高め、外にあっては信頼と品位を得、成就国家へのもっとも強靭な援軍となるであろう。

 

近代にあって文化力を国策としたことは史上一度もなく、今こそと思う。】(日本の息吹5月号藤島博文画伯による巻頭言より抜粋)

 

大要上記の巻頭言の内容のお話でした。

 

また、日本文化発信・戦略私案を過日、下村博文文部科学大臣にお届けされたそうです。

 

政治家はもっと学びなさい!との激も。

 

 

執筆された「日本人の美伝子」を購入いたしました。

 

 

このご縁を大切にしていきたいと思います。

 

講演が終了してから食事をしながら懇親会を行い、自己紹介をしながら交流を深める時間となりました。

 

 

会場のカフェダイニング・ケイジーノさん、遅くまでありがとうございました。

 

取手市教育相談センター、適応指導教室「ひまわり」に咲く、「ど根性ひまわり4世」。

 

49本中44本は開花しました!

 

 

大雨で45度に傾斜してしまったひまわりが2本ありました。

 

何と!何と!そのひまわりが120度起き上がり真直ぐ空に向かって成長しているではありませんか!

 

そして他よりは少し小さいですが、しっかり花が咲いています!

 

 

なんとすごい生命力でしょうか。

 

そのまま倒れてしまうのではないかと思っていましたが、しっかり立て直しています。

 

倒れても、倒れても立ち上がる。

 

植物からもらったメッセージです。

 

さすが、ど根性ひまわり4世です。

 

他のひまわりは背丈がぐんぐん伸び、2m50㎝はあります。

 

 

こぼれ種で咲いた1本のひまわりは、すでに枯れ、種が沢山。

 

ひまわりたちにパワーをもらい、午後から行われた、守谷市外二市湛水防除協議会総会に議長の代理で出席いたしました。

 

守谷市役所の玄関ドアに貼り出されていたポスターに、一瞬ドキッとしました。

 

 

「あなたが欲しい」え?!

 

よ~く見ると、守谷市職員採用試験案内チラシではありませんか。

 

ユーモアがあるというか、インパクトがある、ユニークなポスターに、思わずドキッとした自分に笑ってしまいました。

 

終了後市役所に戻り、市民相談の処理をいたしました。

 

庁舎も随分工事が進み、耐震工事も済んだようで全容が見えてきました。

 

 

あとは細々した空調工事などが順次行われていくようです。

 

以前要望し、簡易ではありますが対応していただいた、優先駐車場の看板も立派な新しいものが設置されています。

 

良かった。良かった。

 

今朝は2日間の前夜祭、本祭りを終えて、後片づけが朝から始まりました。

 

 

おかり屋という各町内の拠点を撤去する作業と、縄はりを外して行きます。

 

 

連係プレーで1時間ほどで完了いたしました。

 

当番役員の皆様本当にお疲れ様でした。

 

 

そしてお世話になりました。

 

心配されたお天気もどうにか持ったというより、結構太陽照りつける午後。

 

8つの町内から、子ども神輿などが、神社に集合。

 

 

本神輿の後を練り歩きます。

 

 

これがなかなか休憩が多く、長い時間の本祭りです。

 

上二町内会に所属していますので、子ども神輿運行のお手伝いをいたしました。

 

 

わっしょい!わっしょい!の掛け声。

 

なかなか元気が出ます。

 

12時30分に出発して、おかり屋に戻ったのは午後6時でした。

 

子ども達そして、役員、町内会の皆様お疲れ様でした。

 

終了後は、皆さんで懇親会で美味しいごちそうをいただきました。

 

次回は2017年です。

 

今回赤ちゃんだった子も幼稚園児になっていますね。

 

今日は午後から、公明党の無料法律相談の当番を落合議員と行いました。

 

13時から17時までかかりました。

 

早い方で10時30分からいらした方がおりました。

 

本当に2時間以上待たれての相談です。

 

解決につながるといいです。

 

帰宅後、夕方6時から開催の祭り前夜祭のカラオケ大会の招待が届いていましたので、会場へ。

 

 

あいにく雨が降り始めてきました。

 

町内会からの代表の歌い手が自慢ののどを披露します。

 

最後まで雨は止むことがありませんでした。

 

代表の皆様本当にありがとうございました。

 

最後まで参加させていただきました。

 

上二町のおかり屋によって、皆さんと楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 

ありがとうございました。

 

明日はいよいよ本祭りです。

 

お天気が心配されていますが、無事終わりますように。

 

 

視察研修2日目の今日は、沖縄市こどものまち推進アクションプログラムの視察研修です。

 

 

今日も沖縄は好天に恵まれ、一気に蝉の合唱が始まりました。

 

沖縄市は人口138,663人(平成26年4月現在)で毎年1,000人の人口増になっているそうです。

 

那覇市に次ぐ第二の都市です。

 

旧ゴザ市と旧美里村の対等合併が49年4月に行われ、沖縄市が誕生しました。

 

エイサーの発祥の地なんだそうです。

 

沖縄県はプロ野球のキャンプ地として多くの市が名を連ねており、沖縄市も広島カープのキャンプ地になっています。

 

市役所を入ると前面にエイサーと広島カープのシンボルマークが目に入ります。

 

基地の門前町として、基地経済のからの脱却を掲げ行政が取り組んでいるとのことです。

 

さて、視察内容についてこの沖縄市はこどもの誕生から学童期を一貫してサポートするため、こどものまち推進部という部局があります。

 

そこには

 

〇こども企画課

 

〇保育・幼稚園課

 

〇こども課程課

 

〇こども相談・健康課

 

と4つの担当課に分かれ、「こどもが宝」を市民と共有し、「こどものこと」を一体的かつ総合的に展開するするとともに質の高いサービスを提供するという体制を整えています。

 

切っ掛けは

 

沖縄市が平成17年に発表された、年少人口が全国で最も高い全国1位になったことから

 

こどもが宝の考え方から施策が展開されてきたようです。

 

20年4月には「こどものまち宣言」を作製し、この宣言に沖縄出身のキロロに曲を付けてもらい、CD化し各学校に配布。

 

庁舎でもお昼に曲をながしてPRしているそうです。

 

25年8月には「こどもの権利」に関する実態調査報告書が作成されました。

 

そして

 

同じく25年8月には沖縄市こどものまち推進アクションプログラムが作成されました。

 

立派な冊子には丁寧に事業の趣旨、内容がつづられております。

 

基本理念は

 

こどもたちの主体的な活動を応援し、こどもたちが夢に向かって元気にたくましく育つ環境をつくる とあります。

 

1、こどもの最善の利益を保証する

 

2、こども文化を育む

 

3、安心して子育てができる環境をつくる

 

4、個性や可能性を育む教育を推進する

 

この4つの基本の考え方のもと事業が展開されています。

 

また説明の中で地域の力とありましたので、質問させていただいたところ、教職を退職された方が運営されている、ゆめさきさんでは、ニート・ひきこもりのこどもたちのサポートをして下さっていたり、ファミリーサポートも地域の力で行って下さっているそうです。

 

このような団体との連携も欠かせないと語っておりました。

 

教育委員会との連携が必要な部分もありますが、一貫してこどもが宝の考え方から取り組んでおりました。

 

今年8月には沖縄市こども議会が開かれますが、これはよくある模擬議会とは違い、成長過程にあるこどもたちが、自分たちの住むまちや地域の文化に関する学習をふまえ、社会の成員として自らの意見を表明し、まちづくりに参加する場としての意義を留めています。

 

各中学校から推薦のあった生徒が6月から7回の事前研修を行い、8月20日の議会本番に備えます。

 

答弁は市長、副市長、各担当部長が行うそうです。

 

単発なこども議会と違い、大いに将来の人材育成につながっていく期待があります。

 

先進地の札幌市へも視察に出かけたそうです。

 

沖縄市は2期8年務めた、女性市長から26年5月に新市長と交代し、HPの市長の部屋も準備中でした。

 

こども企画課長が説明くださいましたが、大変よく研究されていることが伝わってきました。

 

研修を受けた部屋からは、青い海が見え、とても癒される空間でした。

 

ご説明くださった担当の皆様本当にありがとうございました。

 

市役所から移動しこどもの国を視察させていただきました。

 

 

ここは当初動物園として開園しましたが、平成16年にリニューアルオープンし、チルドレンズセンターとワンダーランドをオープン。

 

チルドレンズセンターは無料で利用できる施設が多くあり、ワンダーランドセンターは有料ですが、大人でもワクワクする科学や体験が盛りだくさんです。

 

毎週来るこどもさんもいるそうです。

 

 

自然の形で科学を体験できるのは素晴らしいことです。

 

こどもの想像力を更に大きく伸ばしていけると感じました。

 

夏休み日中はとても暑いので、開園時間は夜の9時までなんだそうです。

 

なるほどです。

 

日中は暑くて動物たちも出てきてはくれません。

 

暑い日中はワンダーランドで体験学習を行い、夜は動物たちの行動の観察ができます。

 

運営は公益財団法人沖縄こどもの国が行っておりますが、皆さん人柄のよい、意欲にあふれた方々でした。

 

更なる発展をお祈りいたします。

 

会派による行政視察初日は沖縄県名護市です。

 

朝5時15分に取手を出発し、成田空港へ。

 

今回は格安航空LCCのバニラエアのチケットが取れましたので、初LCCです。

 

 

話には聞いておりましたが、搭乗までには少し時間と距離を要しますが、安全性が確保されているのなら、これもありです。

 

乗り心地もさほど変わりません。

 

 

那覇空港に着いてからも良い経験が出来ました。

 

貨物搬入口からの出入りなので、一旦空港を出て搬入口から入場となります。

 

これには少し驚きましたが、乗り継ぎは便利でした。

 

一路名護市へ。

 

名護市営市場で待ち合わせでした。

 

昼食をとる時間がないかもしれないと思っていましたが、何とか時間が取れましたので、市場のさくら食堂でご当地メニューをいただきました。

 

説明は市場のひろばで行われました。

 

風が抜けて気持ちが良かったです。

 

 

これもありですね。

 

1週間前には台風の被害があった地域でもあるだけに、本当に視察に応じていただき感謝で一杯です。

先ずはこの市場の概況の説明を受けました。

 

名護市営市場は、明治中期に起源があると言われ、かつては北部地域の台所として多くの人や物が行き交い、地域の食文化を支えてきました。

 

1962年当時に名護町営市場として改築整備され、60以上の店舗が営業していたそうです。

 

平成20年度から21年度にかけて、沖縄北部地域特別振興対策事業として

 

整備目的

 

〇「食文化の発信拠点」となる中心市街地の魅力ある商業基盤の整備

 

〇既存商業の再生による地域経済の再生と循環促進

 

〇年間100万人余の市内観光施設宿泊者のまちなか観光の受け皿整備

 

〇産業支援センターにおいて育成する企業家の実践確保

 

以上が掲げられています。

 

あらたに整備された市営市場には

 

 

ワゴンショップ

市営市場機能、飲食施設、人材育成施設、チャレンジショップ、ワゴンショップ、買い物ひろば、駐車場が整備されました。

 

 

一般社団法人資源活用管理協会が指定管理者として管理運営しています。

 

市場で指定管理者の理事長さんに偶然お会いすることができました。

 

 

是非理事長さんにもお話を伺いたかったし、理事長さんもお話したかったそうです。

 

やはり現場の声は大事です。

 

一緒に市場前で写真撮影もしていただきました。

 

中心市街地活性化の一翼を担う、市場周辺整備事業は食文化の発信拠点の形成と商業利便向上を目指しています。

 

他にも

 

〇産業支援センター施設整備事業

 

〇十字路交流広場・周辺共同化事業

 

〇名護漁港水産物直売所整備事業

 

〇まちなか観光拠点・散策路整備

 

〇まちなか市営住宅整備

 

 

と6つの柱があります。

 

市場から100mの位置に漁港があることから、新鮮な沖縄ならではの魚が市場には並びます。

 

また、ソーキそば発祥の地ということで、豚肉もどーんと並びます。

 

 

丁度マンゴウの収穫時期ですので、ちょっとキズがついたようなマンゴウが格安で手に入ります。

 

市場で皮をむいたマンゴウを購入し、早速いただきました。

 

甘くてとても美味しかったです。

 

これからいかに100万人余の市内観光宿泊者をまちなかに呼び込むかが腕の見せ所なのではないでしょうか。

 

ここ名護市でも大型店の進出によって、商店街はシャッターになる店も出てきているそうです。

 

中心市街地と言っても名護市には駅が無いので、駅周辺の中心市街地活性化の考え方とは違いますが、賑わいのあるまちなかを作るのはどこも抱える課題は同じと感じました。

 

今朝は藤代駅頭の挨拶からスタートです。

 

 

日中は暑くなりそうですが、比較的風も通り涼しさを感じる気持ちの良い朝です。

 

挨拶から戻ると、車が少し傾いています。

 

タイヤを確認すると、左の後ろのタイヤがパンクしていいるではありませんか。

 

少し落ち着いてから、スペアタイヤに替えてタイヤショップへ。

 

くぎが刺さっていたようで、補修で解決。

 

会派打ち合わせに少し遅れましたが、支部ニュースの打ち合わせも無事終わり、会派全員に共通する来客対応。

 

市民からいただいていた要望処理、双葉自治会長さんと懇談。

 

夜は、石井政調会長による、集団的自衛権に関する勉強会がありました。

 

今後も丁寧な説明責任を果たしていくとのお話でした。

 

人口370万人の大都市横浜。

 

今日は横浜市役所において、横浜こども青少年局こども福祉保健部こども家庭課所管の横浜市の子育て支援施策~産後母子ケアモデル事業~について視察研修を行いました。

 

 

田村けい子県議会議員とともに参加いたしました。

 

折角横浜に行くのですから、お昼は中華街で取りましょうということで、少し早目に到着。

 

会場の市役所からあまり遠くないお店で美味しくいただきました。

 

途中見つけた横浜コミュニティサイクル。

 

 

2014年4月から本格始動した事業なんだそうです。

 

市内34か所(随時増える予定)にベイバイクポートがあり、クレジットカードか携帯電話、交通系ICカードorおサイフケータイまたは専用ICカードで会員登録をします。

 

6時から22時まで利用でき、基本料金+30分ごとに100円の利用料がかかります。

 

この辺は自転車で風をきって走ると気持ちがいいでしょうね。

 

丁度1台残ってましたので、撮影出来ました。

 

既に7台はレンタル中です。

 

女子は次には甘系が欲しくなります。

 

市役所に戻りながら、店舗が印象的なお店「大学院」へ。

 

 

40年前から営業されているそうで、開店時からのご夫婦スタッフが軽快なトークで接待をしてくださいます。

 

 

古き良き調度品が店内に。

 

 

たっぷり入ったアメリカンコーヒーは熱々で本当に美味しかったです。

 

いよいよ視察研修です。

 

市議会棟に入ると、本日視察の私たちの名前がそれぞれ掲示されています。

 

こんなもてなし初めてです。

 

思わず写真を撮ってしまいました。

 

関内駅から、目の前に庁舎がありとても立地は便利なところにあります。

 

横浜市は18の行政区からなります。

 

最大人口の港北区(339,530人)、最小の西区(97,367人)。

 

年少人口(14歳以下)は10年前に比べると減少傾向

 

老年人口(65歳以上)年々増加し20%台に。

 

出生数は30,959人(24年)と10年間で2200人減少しているとのこと。

 

横浜市で着目したのは、35歳以上の高齢出産が市全体の出生数の32%と年々増加している事でした。

そこで横浜市単独の事業を始めることに。

 

〇途切れのない妊娠期から産後までの支援として

 

●妊娠届出時の看護師面談からスタートする子育て支援

 

●支援ニーズに応じた相談体制を整備(助産師・保健師・社会福祉士・女性相談員・保育コンシェルジュ)

 

特に助産師を正規職員として採用している所は珍しいのでは。

 

18区全部にこのような支援体制が整っているそうです。

 

◯産前産後ヘルパー派遣事業

 

●産前20回以内、産後5か月以内で20回以内を限度に、家事支援、育児支援を2時間以内1500円で利用できる。

 

〇25年10月にスタートした産後母子ケアモデル事業

 

背景には乳児期の児童虐待の未然防止が挙げられます。

 

そこで産後の心身の負担や育児不安の生じやすい時期に、産後母子のデイケアや産後母子ショートステイサービスを提供し、育児不安の解消や児童虐待の予防を目指すとあります。

 

市内8か所の助産所8か所に委託しています。

 

利用料は1日30,000円(1泊2日60,000円)

 

デイケア8時間20,000円

 

利用者は利用料金の1割負担で利用できます。

 

産後ケアは、出産そして子育ての楽しさを味わうことで、次への出産へとつながって行きます。

 

子育てが孤育てにならないよう、研修事例を参考に調査及び提案をしてまいります。

 

議会棟には議会のたびに開催予告ポスターが掲示されるそうです。

 

市民が注意を惹くインパクトのあるポスターでした。

今日も蒸し暑い一日です。

 

今日は埼玉県庁へ田村けい子茨城県議会議員と一緒に行政視察に出かけました。

 

 

浦和駅西口を出ると駅前には浦和うなこちゃんお石像が目を惹きます。

 

 

駅前から800メートルほどの所にグリーンカーテンに覆われた埼玉県庁があります。

 

 

埼玉県産業労働部ウーマノミクス課での視察研修です。

 

 

ウーマノミクスとは、Woman+Economicsの造語です。

 

女性の活躍によって経済を活性化するとう取り組みです。

 

埼玉県は30代の女性就業率は全国で42位と低く

 

核家族世帯の占める割合は全国で2番目に高い。

 

子育て期の男性の就業時間が全国で3番目に長い。

 

就業を希望する女性は全国第4位と多い。

 

そのような背景から取り組みが始まったそうです。

 

これらの背景を課題としてとらえ、埼玉版ウーマノミクス・プロジェクトがスタートしました。

 

〇働きやすい環境の整備として

 

・多様な働き方の推進

 

・女性のキャリア継続を支援

 

・保育の充実

 

〇女性の就業・起業支援として

 

・就業支援強化

 

・有資格者や主婦の再就職

 

・新たな働き方の拡大

 

・ハローワーク特区の活用

 

・女性の起業・経営者支援

 

〇消費拡大及び情報発信

 

・消費意欲の喚起

 

・情報発信の強化

 

以上の概要で事業が進められています。

 

各事業のポイントをご説明いただきました。

 

 

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