今朝は、藤代駅頭での挨拶からスタートです。
7月25日に茨城県代表に決まった藤代高校野球部へのお祝いの横断幕が早々と改札口に掲げられています。
ありがたいですね。
8月4日には甲子園に向けて出発するそうです。
頑張れ藤代高校!
9時からは会派代表者会が行われ、藤代高校野球部への応援の件と執行部からの報告が3点ありました。
報告を聴いていて、内部の風土改革がなされていないと感じます。
藤代庁舎に寄って、何点か担当課とヒヤリング。
午後1時からは、3月に終了したばかりの、盲ろう者向け通訳・介助の初業務の任に就きました。
今回は音声通訳としてデビューです。
昨日夕方にお電話があり、たまたま在宅していたので、依頼を受けることにしました。
通訳者として業務につくからには、徹して通訳の任を全うしなければなりません。
つい、いつもの調子で、聞き入ってしまったり、意見を述べてはいけません。
どこまでも通訳者として、会場の雰囲気や会話を的確にお伝えしなくてはなりません。
個人解釈で伝えてはいけません。
聞き取れなかったときは、会話を止めて再度聞き直すことが必要となります。
今日は10人未満の会議でしたので、助かりました。
会話が交錯したり、もっと大勢の時は大変なんだろうなと思いながら、終了となりました。
約2時間を一人の盲ろう者に対して、2人で交代しながら行います。
自分が盲ろう者だったらということを常に考えながら、より良い通訳者でありたいと思いました。
お声をかけていただいた方に感謝いたします。
任務終了後は牛久市へ。
いばらき総文2014の日本音楽部門の会場へ。
47年に一度めぐってくる高校生の文化の祭典です。
茨城県内17の市町村で23の部門に分かれ、各県の代表による発表が行われます。
今回は取手市では会場となっておりませんので、お隣の牛久市で開催の日本楽器部門を鑑賞してきました。
8校聴くことが出来ました。
全国の高校の演奏を聴ける機会はこの総文祭なのかもしれません。
各校の演奏はもちろんですが、演奏を終えた生徒の皆さんの聴き入る後ろ姿に感動をいただきました。
他校を研究し、自分たちがもっと成長しようという息吹を感じました。
清々しい気持ちになりました。
全国からいらした生徒、関係者の皆さん本当にありがとうございます。
明日一日、茨城を満喫して行って下さいね。




