今日は午前9時20分から開催の、取手市PTA指導者研修会に来賓で出席いたしました。
研修テーマは「取手市立小中学校適正配置計画を考える~統廃合の前と後~」
取手市PTA連絡協議会会長の挨拶
来賓あいさつ
取手市教育長挨拶のあと
既に統合(取手一中・東中学校)した学校関係者としての発表
現在統合協議中(小文間・井野・吉田小学校)の委員の発表があり、その後休憩を挟んで3グループに分かれての分科会
グループ発表
閉会の流れです。
分科会前に失礼いたしました。
現在統合協議中の総務部会委員の方のお話はとても整理され、丁寧なお話でした。
運営委員会・PTA委員会・施設整備委員会・総務部会委員会と4つに分かれ、土曜日曜、昼夜を問わず競技進行中であること。
校名に及んでは大変熱心に検討されたこと。
個人的には、統合賛成でも反対でもない事を前置きしたうえで、統合が必要であると思うならば、集約した質の良い教育を行政側に提案していくチャンスであるのではないかとのお話は印象に残りました。
少子化が進む中、他人事ではない統廃合。
参加された120名近いPTA役員の皆さんは、どのように感じられたのか興味深いものがあります。
何れにしても、暑い中の研修誠にお疲れさまでした。

