今日の午前中は夫のお供で眼科へ。
白内障の手術のため、駅前の松本眼科さんへ。
病院内はざっと100名はいらしたと思います。
順序良く対応されていました。
リニューアルして本当に良かったですね。
夜は、異業種交流のロータス交流会が行われました。
今回の講師は日本画家の藤島博文先生です。
昭和16年徳島県美馬町に生まれ
昭和46年日展に初入選
昭和58年、平成元年に日展特選受賞
平成7年、14年に日展審査員
平成21年秋、天皇陛下御即位20年奉祝画「平成鳳凰天来之図」を謹筆
平成23年最新刊「日本人の美伝子」(PHP)
上記は簡単なプロフィールです。
現在はつくば市在住で、敷地内には丹頂鶴「ふぶき」とともに暮らしています。
大変エネルギッシュな方で、外交にも優れ、行動する日本画家の印象を受けました。
初めてお会いしましたが、大変気さくで、友好的な先生でした。
【戦後、政治・経済は大発展を見たが、それらを根底から動かす文化は仰ぎ見ようともせず、只々、文化祭的消費・娯楽文化ばかりに気を取られ、≪文化は金がかかる≫などと考える無学のリーダーが多くなりすぎた。しかし、真の文化力発信は、時間と情熱を注ぐ永遠の「国家教育論」であり、もし政治力・経済力と文化緑が三位一体となって国を治め、世を治めるなら、内にあっては民度とその求心力を高め、外にあっては信頼と品位を得、成就国家へのもっとも強靭な援軍となるであろう。
近代にあって文化力を国策としたことは史上一度もなく、今こそと思う。】(日本の息吹5月号藤島博文画伯による巻頭言より抜粋)
大要上記の巻頭言の内容のお話でした。
また、日本文化発信・戦略私案を過日、下村博文文部科学大臣にお届けされたそうです。
政治家はもっと学びなさい!との激も。
執筆された「日本人の美伝子」を購入いたしました。
このご縁を大切にしていきたいと思います。
講演が終了してから食事をしながら懇親会を行い、自己紹介をしながら交流を深める時間となりました。
会場のカフェダイニング・ケイジーノさん、遅くまでありがとうございました。






