とりでアートギャラリー「きらり」において、本日より25日まで開催の展示は是非一見の価値ありです。
この展示は取手市主催、文化工房ふじしろ企画・運営によるもので、茨城県南地域出身となじみの深い作家7名
小川芋銭・永田春水・小林巣居人・鈴木草牛・寺田弘仭・根本正・小林恒岳 の作品が集められ展示されております。
展示されている作品のほとんどが個人蔵のものが多く、良く集められてものだと感心いたしました。
オープニングレセプションでは、作家のご家族への感謝の意を込めた花束贈呈や、小林恒岳先生の詩人の奥様(詩人)の自作の詩の朗読
M&Mによるアカペラと短い時間でしたが、工夫を凝らした演出だったと思います。
このような企画・運営をされた文化工房ふじしろの皆さんのご努力、そしてバックアップされた、文化芸術課職員の皆様。
本企画本当にありがとうございました。


