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バックナンバー 2014年 7月 13日

とりでアートギャラリー「きらり」において、本日より25日まで開催の展示は是非一見の価値ありです。

 

 

この展示は取手市主催、文化工房ふじしろ企画・運営によるもので、茨城県南地域出身となじみの深い作家7名

 

小川芋銭・永田春水・小林巣居人・鈴木草牛・寺田弘仭・根本正・小林恒岳 の作品が集められ展示されております。

 

展示されている作品のほとんどが個人蔵のものが多く、良く集められてものだと感心いたしました。

 

オープニングレセプションでは、作家のご家族への感謝の意を込めた花束贈呈や、小林恒岳先生の詩人の奥様(詩人)の自作の詩の朗読

 

 

M&Mによるアカペラと短い時間でしたが、工夫を凝らした演出だったと思います。

 

このような企画・運営をされた文化工房ふじしろの皆さんのご努力、そしてバックアップされた、文化芸術課職員の皆様。

 

本企画本当にありがとうございました。

 

今日は午前9時20分より取手グリーンスポーツセンター体育館において競技が行われました。

 

議長の代理として、取手市議会を代表してご挨拶いたしました。

 

今大会には県南より幼児~一般と432名の選手が集いました。

 

体育館を6つのコートに分け、午前中は形競技が行われました。

 

 

1つのコートには1メートル四方のマット100枚が使われています。

 

昨日から会場準備に役員の皆さんが当たられていたそうです。

 

選手はもとより、大会運営側の目に見えないご努力に心より敬意を表するものです。

 

1つのコートに審判5名で勝敗を決めます。

 

形が決まる瞬間は鳥肌が立ちます。

 

一言でいうと「カッコイイ!!」

 

丁度表彰のプレゼンターの役もさせていただく機会を得ることが出来ました。

 

 

茨城県空手道連盟県南地区協議会高橋昇議長に、色々と教えていただきながら観戦することが出来ました。

 

ありがとうございます。

 

挨拶させていただくにあたって、全日本空手道連盟のHPを開いて勉強いたしました。

 

6月18日には空手道の更なる普及発展を目的として「空手道議員連盟」が発足したそうです。

 

最大の目的は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの正式種目へ入りを目指すとのことです。

 

2019年には茨城国体も開催されますが、世界大会とは別にやはりオリンピック競技として実現してほしいと思います。

 

また、2014年ミスユニバースジャパンの辻恵子さんは、幼いころから空手道を学び鍛錬してきた方です。

 

この度世界大会への切符を手にしたとのニュースも拝見しました。

 

女性のための空手道情報誌「かぐや」が6年前に創刊されたそうです。

 

主に男性競技者が多い中で、20年前から女性の競技人口が増加したことで、情報誌「かぐや」の創刊にいたたそうで、昨年6月に開催された全空連の理事会において、5名の女性理事の選出が承認されるという画期的な変革も行われたそうです。

 

中学校2年生における武道の必修化が始まっていますが、空手道発祥と言われる沖縄県以外は、都道府県で1校がほとんどでした。

 

組手競技となると、ハイレベルを求められると思いますが、形競技の習得は心身の鍛錬にもつながり、大変良いのではと思うのですが、指導者という課題があるとのお話でした。

 

取手市立第2中学校では26年度から、空手道の授業が始まることになりました。

 

学校には空手部があり、本日も大会に参加しておりました。

 

体験型の私は、やってみたい!そんな思いに駆られた選手権大会でした。

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