今朝は曇天の空模様。
双葉団地バス停での挨拶には丁度良いのですが、台風が接近しているせいか、強い風に旗が倒れそうです。
最近疲れが取れず、何とかバス停にたどり着きましたが、自分自身も倒れそうな朝でした。
午後からは、環境対策課に野良猫に対する申し入れを行いました。
野良猫の苦情が担当課に届くと、担当課の職員は県の指導通り「餌をあげないでください」と言われるそうですが、この対応では一向に野良猫は減少しなのでは、と危惧されている市民の方と伺いました。
餌をあげなければどこかへ移動するでしょうが、去勢・避妊しなければ繁殖していくだけです。
環境省パンフレット「ふやさないのも愛」迷い込んだ子猫よりでは
餌をあげた後、避妊手術をして、里親を探すというものです。
【市へのお願いとして】
〇県を相談先として紹介する場合
「捕獲・否認・譲渡の相談にのってくれる愛護推進委員を紹介して欲しい」と県に連絡すると良いことを伝えてもらいたい。
〇相談のあった市民に、行政は猫を捕獲しないこと、避妊し里親を探すことが望ましいこと、愛護活動をしているボランティアに相談することが望ましいこと。
〇ボランティアは常陽リビングなどの里親募集に多頭掲載している人や、譲渡会を掲載している人に連絡してみると良いこと。
〇可能であれば、市のHPにも里親募集のコーナーがあれば。
以上のような具体的なお話がありました。
県のデーター、他自治体の対処の具体的な事例紹介をまとめたうえでの提案でした。
知識を持つことは大変必要なことだと思います。
単にクレーマーではなく、このような市民の方には心より感謝申し上げます。
その後、彼女の住む双葉団地で問題になっている、野良猫の現場に行ってみました。
丁度、2人のご婦人がおりましたので、お話を伺う事が出来ました。
秋の繁殖期までには何とかしなければ、更に問題は大きくなります。
地域のご理解を得る活動を行います。

