都道府県会館において、フォレストベンチ研究会定時総会が開催され出席してきました。
フォレストベンチに熱心に取り組んでいる、日野市議会の峯岸さんも参加されており、参議院議員の竹谷とし子さんからのメッセージを紹介されました。
理事講話では
NPO森は海の恋人理事長の畠山重篤氏より、2011年3,11の津波を10段のフォレストベンチにより、自宅が救われたことから、この工法評価推進の事や、ご自身の活動の様子がロシアの英語の教科書に紹介されていることをお話くださいました。
次にいのちを守る森の防潮堤推進東北協議会日置道隆輪王寺住職による、現在進行形の防潮堤計画及び2014年4月に施行された、海岸法の中に緑の防潮堤の文言が入ったことは画期的な事であることや、今後進められていく防潮堤の考えに、陸と海が一体となった計画案を提案しながら、更に森の防潮堤にフォレストベンチ工法を導入できないか提案させていただきたいとの報告がありました。
次にユーザーリポート、現場報告、研究報告が行われました。
石川県議会議員の増山氏による県における斜面の工事の様子の紹介です。県がとても熱心に取り組んで下さったそうです。
最後に東京大学名誉教授村井俊治氏による「地震予測の現状と課題」と題して、自身が加わって立ち上げた(株)地震科学探査機構の測量学の新領域としての地震予測の紹介がありました。
全国に1300ある電子基準点のデーターをもとに予測していくというもので、予測確率はかなりのものでした。
毎週メルマガを発行しているそうです。
富山市議会の佐藤議員とも名刺交換をさせていただきました。
13時30分から17時までがあっという間に過ぎて行きました。





