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バックナンバー 2014年 6月

今日は午前中からしとしとと雨が降り続いています。

 

花々には恵みの雨です。

 

特に梅雨時の雨は紫陽花をより一層輝かせてくれるように見えます。

 

 

日中は地域の集いに参加。

 

皆さんのお話に元気をもらいます。

 

夕方は永年地域に貢献されたご婦人の葬儀に参列いたしました。

 

じっとしていることが嫌いで、入院されるまでは毎日畑作業に勤しんでおられました。

 

遺影の微笑むお顔は正にその頃の故人でした。

 

こころよりご冥福をお祈りいたします。

 

合掌

今日は午後6時30分より、取手市福祉交流センターにおいて

 

一般社団法人常総青年会議所主催の講演会「ユニバーサル社会の実現へ向けて」に参加してきました。

 

 

講師は株式会社スワン社長の岡村正氏です。

 

障がい者雇用は、障がいのあるお子さんの保護者にとっては、子どもが成長する中での課題でもあります。

 

講演の中で、障がい者、健常者という表現ではなく、障がい者、非障がい者という表現の紹介もありました。

 

一般に健常者と言われていても、時間を守れない、挨拶もできない、そんな人は沢山います。

 

日常の中では様々なトラブルはありますが、試行錯誤しながら、月収10万円を目標に雇用側も経営という視点で頑張っていることが伝わってきました。

 

主催者側の若手の事業者の皆さんが、このような視点にたって経営をされていくことに大いに期待したいと思います

 

 

帰りにはスワンのクッキーをお土産にいただきました。

 

ありがとうございます。

 

今朝は映画「超高速!参勤交代」のPR隊が9時30分に取手市役所に到着とのことで、お待ちしていました。

 

 舞台となった湯長谷藩が現在の福島県いわき市とあって、いわき市から南下し徒歩でPR隊が公開日まで各市をまわっているとのこと。

 

公開が明日21日とあって、取手が最後の訪問地のようです。

 

ここから東京に向けて出発です。

 

 

9時45分頃に到着し、着替えをして庁内をまわりながら、応接室へ。

 

 

いわき市の職員も力の入れ方が違います。

 

 

なかなか面白い映画のようなので、是非鑑賞したいと思います。

 

会派室には、グリーンのリングが。

 

 

2020年の東京オリンピックまでの5年間、スマートウエルネスとりでとして、市民の皆さんが、市の健康づくりイベントに参加した時に差し上げるそうです。

 

スマートウエルネスサポーターとして大きく輪が広がっていくことを願って作られたそうです。

 

このグリーンは私のイメージカラーなので、早速腕に付けて議場に。

 

議案の討論、採決と進み、2時過ぎには本会議が終了いたしました。

 

閉会後、議員間の意見交換が行われ3時過ぎには終了いたしました。

 

朝からのどに違和感がありましたが、帰宅途中から身体のだるさ、悪寒を感じ熱を測ると39度手前ではありませんか。

 

急ぎ病院へ。

 

懇親会が予定されていましたが、急遽欠席。

 

一晩だるさと熱と闘いました。

 

明日は楽しみにしていた「降りていく生き方」5周年記念上映会が発酵の町神崎で行われます。

 

申し込みしていますが、果たして行けるのでしょうか?

 

とにかく早く寝ます。

 

今朝は双葉団地バス停からのスタートです。

 

太陽がとてもまぶしい朝です。

 

 

蝶が飛び交う姿に季節を感じながらご挨拶。

 

 

挨拶後に道路の冠水箇所の確認に。

 

9時からの姉妹交流都市ユーバ市の交流団の送別式典に参加のため藤代庁舎へ。

 

 

1週間の滞在期は好天に恵まれ、全ての日程を無事終えられたようです。

 

 

ホストファミリー、職員、関係者の皆様本当にありがとうございました。

 

10時からは公明党街宣車での市内の街宣活動を行いました。

 

 

その後友人とのおしゃべりタイムと一日イメージカラーのポロシャツで走り回りました。

 

今朝は藤代駅頭からスタートです。

 

 

昼からは会派打ち合わせ、その後1時からは5月9日、10日に行った議会報告会の反省会を議員全員で開催いたしました。

 

 

パワーポイントを使っての報告会はかなり好評でした。

 

まだまだ課題はありますが、今後も市民の皆さんに近い議会として工夫を凝らしながら開催してまいります。

 

キリンビールゲストホールにおいて、姉妹都市25周年記念式典・歓迎パーティに参加してきました。

 

 

カリフォルニア州ユーバ市と取手市の姉妹都市交流25周年記念式典が盛大に行われました。

 

さかのぼること25年前の姉妹都市として交流が始まった、締結物語を武笠会長より紹介されました。

 

 

合併前の藤代町時代に姉妹都市交流地としてのユーバ市は、人口28,000人・当時サンフランシスコより約3時間・川に囲まれた農村都市・北西方向には「筑波山」のような山があり、南北に国道、鉄道、そして州都(サクラメント)で働く人たちのベットタウン・歴史的にもゴールドラッシュ時代からの古い町。

 

道を開いた当時の皆さんのご努力と、継続して交流事業を続けてこられた姉妹都市協会の皆さんのお力のおかげです。

 

 

こころより感謝申し上げます。

 

25年の間には市長もかわり、今回はKash Gill市長はじめ、Nancy Aaberg教育長、そしてユーバ市の姉妹都市協会のJim Grant氏からメッセージおよび記念品の授与が行われました。

 

 

市長から贈られた2羽のはく製は、この鳥の習性にちなんでお互いが支えあっていくことの意味を伝えられました。

 

 

なんて素敵な、心温まる贈り物でしょうか。

 

会場では、お茶のお手前の体験や、和服の着付け、そしてアトラクションでは、本陣太鼓による演奏が披露されました。

 

陰で支えて下さった職員、姉妹都市協会の皆様本当にありがとうございました。

 

議会運営委員会の出席いたしました。

 

途中からの参加ですが、陳情に関する大勢の傍聴者の方々がいらしております。

 

陳情審査が行われておりました。

 

大変難しい議論が続きます。

 

副議長の立場は、委員ではないので、発言の機会はありません。

 

どうしても発言したいときは、委員会の許可が必要となります。

 

議会運営上何が議運で議論されているのか知る必要があるため、出席しています。

 

当初提出されていた陳情が取り下げられていたこともあり、午後の早めに終わりました。

 

その後、評決システム導入に伴う委員会視察経費を5年間凍結していた件で今年度で5年間が終わることから、27年度に経費を計上するかについて話し合われ、復活することになり、予算等に関して議長、副議長に一任ということになりました。

 

今朝は8時過ぎより、双葉団地冠水対策現場にて、担当課職員、自治会役員、地域の皆さんと現状確認、除草、今後の対策検討の現場に同行いたしました。

 

 

これには、同じく要望をいただいて活動されている、石井めぐみ議員も参加。

 

 

用水路を管理する福岡堰土地改良区と道路を管理する取手市側と役割は違いますが、今回は道路管理者の取手市側で最大限出来うることを検討いたしました。

 

 

地域の方も現場にいらして、この機会に要望を伝えておりました。

 

 

朝と言えども汗だくの作業です。

 

 

現業の職員の皆様大変ありがとうございます。

今日は10時より建設経済常任委員会が開かれます。

 

 

委員外ですので、陪席させていただきました。

 

議案の審査、議案外質疑、請願、陳情の審査が行われました。

 

4時過ぎから、2020年に「産褥院」の開院を目標に活動されている、マゼンダハートサポートを主催されている2人の女性にお話を伺いました。

 

少子化の時代に、お二人とも4人のお子さんを育てながら、仕事を持ち伸び伸びと子育てをされている姿に、大変共感いたします。

 

しっかりとしたビジョンを持ちながら、産みたい人が楽しく産み育てられる環境を提供したいと、立ち上がりました。

 

同じく4人の子育てをした経験者として、又多くの人に支えられてきたことに感謝している一人として、応援していきたいと思います。

 

この後、大変お世話になった支援者のお通夜に参列いたしました。

 

64歳という若さで逝去され、信じがたい現実ですが、心よりご冥福をお祈りいたします。

 

合掌

 

 

 

快晴の古河駐屯地では本日創立60周年、第一施設団創隊53周年記念行事が開催され、ご招待いただきましたので、佐藤議長の代理として出席いたしました。

 

60周年を記念し、4月5日に正門完成(駐屯地業務隊が設計、計画作成・工事管理、第101施設機材隊、各部隊員による解体・基礎工事・本体工事等を行う。)

 

駐屯地シンボルマークもリニューアルしての本日です。

 

 

大勢の家族連れや、地域の皆さんが見守る中、式次第に沿って進められて行きます。

 

駐屯地の沿革は

◇昭和29年2月 三菱工業の跡地に、南古河・北古河の2個の駐屯地が発足

◇昭和36年8月 南北の駐屯地が合併

◇平成10年3月 施設補給処が関東補給処古河支処に改編

◇平成13年3月 第一施設大隊が朝霞駐屯地に移駐、朝霞駐屯地から第一施設団当駐屯地にそれぞれ移駐

◇平成14年3月 第一施設団等の野整備支援を担当する第102施設直接支援大隊が新編

◇平成20年3月 宇都宮駐屯地から第4施設群第389施設中隊・第102施設直接支援大隊第1直接支援中隊古河派遣隊が移駐

◇平成21年3月 第2高射特科群第337高射中隊及び第301高射直接支援中隊第1直接支援小隊が朝霞駐屯地より古河駐屯地に移駐

 

なかなか聞きなれない言葉が続きますが歴史の中で新編を経ながらの60周年であるようです。

 

記念式典は10時から開会し、隊員の皆さんの暑さをもろともしない、整然と場内に整列する姿には、こちらも背筋がピンと伸びます。

 

 

各隊の入場

 

 (取手市の旗も・・・)

 

第一施設団長兼古河駐屯地司令 陸将補 小瀬幹雄氏の挨拶

 

 

来賓あいさつ

 

アトラクション

 

〇朝霞振武太鼓演奏

 

 

〇防衛大学ドリル演技

 

 

ショベルカーによるダンス(アナと雪の女王の曲に合わせて)

 

 

模擬戦闘訓練

 

 

以上で屋外での式典は終了し

 

体育館に会場を移し、祝賀会食に臨みました。

 

 

各テーブルには2人に1人隊員の方が配置されており、出席者へのホスト役をして下さいました。

 

東部方面後方支援隊第102施設直接支援大隊橋本大隊長さんには、何度も食事を持ってきていただきました。

 

東部方面通信群隊長飯村様とも交流させていただきました。

 

折角の機会なので、駐屯地司令小瀬様とも記念写真をお願いいたしました。

 

守谷市議会より代理で見えていた、市川和代議員と一緒です。

 

 

とっても貴重な体験をさせていただき感謝申し上げます。

 

2011年3・11の震災後5月に会派で東松島へ災害ボランテイアで行ってきましたが、その時にお会いした自衛隊の皆さんの献身的な支援の姿が再度脳裏に浮かんできました。

 

日夜朝暮に訓練に勤しみ励まれている隊員の皆様の一端を拝見することができ、心より感謝申し上げます。

 

くれぐれもお身体ご自愛され、精進されますことをお祈り申し上げます。

 

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