2014年3月31日に設立した「マゼンダハートサポート」
今日はその設立説明会に参加してきました。
産褥期とは、母体が妊娠前の様態に回復するまでの期間のことで、通常6~8週間をいいます。
この産褥期を母子ともに健やかに過ごすことで、明るく、楽しい子育ての第1歩を踏み出すお手伝いをしたい!と、開院を決意し動き出した発起人のお二人。
共に4人の子育て真っ最中ですが、とてもエネルギーに溢れ、ひきつけられるお二人です。
正に太陽と月たとえられる対照的なお二人ですが、絶妙なコンビネーションです。
それぞれが職業を持ちながら、今彼女たちの周りには、活動に賛同する助産師、精神保健福祉士、鍼灸師、保育士等様々な方々がサポーターとして名乗りを上げています。
国においても産後ケア事業などで、切れ目のない体制を目指すとして、30自治体でモデル事業がスタートします。
京都市では、出産から1ヶ月以内の母子を対象に、医療機関などへの通所や一時宿泊で産後ケアを行う「スマイルママ・ホッと事業」として7月からの実施に向けて準備を進めています。
開院まで様々なイベントを企画し、準備金にあて、PRを図って行くそうです。
応援していきます!


