今日は午後から、動物愛護の冊子の贈呈式に同席いたしました。
取手市において3年前から小学生に贈呈いただいている
「ほんとうに飼えるかな?」
「もっとくわしく知りましょう!人と。犬とねこ」
の2種類です。
取手市双葉にお住いの山本さんの好意によるものです。
6月議会の河内町議会星野議員の一般質問を傍聴いたしました。
(仮称)動物愛護条例制定の質疑に、制定していくとの町長の答弁がありました。
丁度、車に500部積んでありましたので、河内町の小学生の数には間に合います。
星野議員に早速お話をして、贈呈することに。
あらためて、山本さんの思いを一緒に伝えたいということになり、本日を迎えました。
河内町で10年以上、放し飼いの猫などの避妊・去勢手術を自費でずっとされている方と、龍ヶ崎市にお住いの茨城県動物愛護推進員の方も一緒に来られ、贈呈式を行いました。
約1時間ほど、教育長、動物愛護の担当課長補佐もいいらしていただき、実りある語らいとなりました。
町の人口が1万人を切ったそうですが、だからこそできる町民意識の向上、そして大切な子どもたちの心の教育に役立って欲しいと参加者一同意見が一致いたしました。
これからの展開が楽しみです。


