キリンビールゲストホールにおいて、姉妹都市25周年記念式典・歓迎パーティに参加してきました。
カリフォルニア州ユーバ市と取手市の姉妹都市交流25周年記念式典が盛大に行われました。
さかのぼること25年前の姉妹都市として交流が始まった、締結物語を武笠会長より紹介されました。
合併前の藤代町時代に姉妹都市交流地としてのユーバ市は、人口28,000人・当時サンフランシスコより約3時間・川に囲まれた農村都市・北西方向には「筑波山」のような山があり、南北に国道、鉄道、そして州都(サクラメント)で働く人たちのベットタウン・歴史的にもゴールドラッシュ時代からの古い町。
道を開いた当時の皆さんのご努力と、継続して交流事業を続けてこられた姉妹都市協会の皆さんのお力のおかげです。
こころより感謝申し上げます。
25年の間には市長もかわり、今回はKash Gill市長はじめ、Nancy Aaberg教育長、そしてユーバ市の姉妹都市協会のJim Grant氏からメッセージおよび記念品の授与が行われました。
市長から贈られた2羽のはく製は、この鳥の習性にちなんでお互いが支えあっていくことの意味を伝えられました。
なんて素敵な、心温まる贈り物でしょうか。
会場では、お茶のお手前の体験や、和服の着付け、そしてアトラクションでは、本陣太鼓による演奏が披露されました。
陰で支えて下さった職員、姉妹都市協会の皆様本当にありがとうございました。









