menu
バックナンバー 2014年 6月 17日

キリンビールゲストホールにおいて、姉妹都市25周年記念式典・歓迎パーティに参加してきました。

 

 

カリフォルニア州ユーバ市と取手市の姉妹都市交流25周年記念式典が盛大に行われました。

 

さかのぼること25年前の姉妹都市として交流が始まった、締結物語を武笠会長より紹介されました。

 

 

合併前の藤代町時代に姉妹都市交流地としてのユーバ市は、人口28,000人・当時サンフランシスコより約3時間・川に囲まれた農村都市・北西方向には「筑波山」のような山があり、南北に国道、鉄道、そして州都(サクラメント)で働く人たちのベットタウン・歴史的にもゴールドラッシュ時代からの古い町。

 

道を開いた当時の皆さんのご努力と、継続して交流事業を続けてこられた姉妹都市協会の皆さんのお力のおかげです。

 

 

こころより感謝申し上げます。

 

25年の間には市長もかわり、今回はKash Gill市長はじめ、Nancy Aaberg教育長、そしてユーバ市の姉妹都市協会のJim Grant氏からメッセージおよび記念品の授与が行われました。

 

 

市長から贈られた2羽のはく製は、この鳥の習性にちなんでお互いが支えあっていくことの意味を伝えられました。

 

 

なんて素敵な、心温まる贈り物でしょうか。

 

会場では、お茶のお手前の体験や、和服の着付け、そしてアトラクションでは、本陣太鼓による演奏が披露されました。

 

陰で支えて下さった職員、姉妹都市協会の皆様本当にありがとうございました。

 

議会運営委員会の出席いたしました。

 

途中からの参加ですが、陳情に関する大勢の傍聴者の方々がいらしております。

 

陳情審査が行われておりました。

 

大変難しい議論が続きます。

 

副議長の立場は、委員ではないので、発言の機会はありません。

 

どうしても発言したいときは、委員会の許可が必要となります。

 

議会運営上何が議運で議論されているのか知る必要があるため、出席しています。

 

当初提出されていた陳情が取り下げられていたこともあり、午後の早めに終わりました。

 

その後、評決システム導入に伴う委員会視察経費を5年間凍結していた件で今年度で5年間が終わることから、27年度に経費を計上するかについて話し合われ、復活することになり、予算等に関して議長、副議長に一任ということになりました。

 

今朝は8時過ぎより、双葉団地冠水対策現場にて、担当課職員、自治会役員、地域の皆さんと現状確認、除草、今後の対策検討の現場に同行いたしました。

 

 

これには、同じく要望をいただいて活動されている、石井めぐみ議員も参加。

 

 

用水路を管理する福岡堰土地改良区と道路を管理する取手市側と役割は違いますが、今回は道路管理者の取手市側で最大限出来うることを検討いたしました。

 

 

地域の方も現場にいらして、この機会に要望を伝えておりました。

 

 

朝と言えども汗だくの作業です。

 

 

現業の職員の皆様大変ありがとうございます。

カレンダー
2014年6月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
ブログバックナンバー
サイト管理者
取手市 阿部洋子
renge-abe@hotmail.co.jp