一般質問最後の登壇となりました。
中途半端な4時前にもかかわらず、傍聴席に河内町の星野議員、利根町の船川議員、竜ヶ崎市の山宮議員がいらしてくださったではありませんか。
今回は、質問ギリギリまで、加筆訂正しながら臨みました。
思春期保健事業に関して、「赤ちゃんとのふれあい体験」は2007年には伊藤教育長、2008年には沼教育長、2010年には忍田教育長、そして現、矢作教育長には2012年に次ぐ2度目の質疑となります。
もう一度質疑するきっかけは、5月20日付の茨城新聞の記事でした。
高萩市の中学校での3年生の「赤ちゃんとのふれあい体験」事業の記事の掲載でした。
そうそう!
この子どもたちの笑顔が見たいのです!
もう一度あきらめずに質問しよう!と決めて今回5度目の挑戦でした。
ようやく、明るい答弁をいただきました。
時間がなかったので、詳細に詰めれませんでしたが、打ち合わせをしたいと思います。
又、障がい者優先調達推進法に関しても、市長より具体的な提案もいただきましたので、まずまずです。
協働のまちづくりに関して、地域ボランテイアポイントについては、市長より、良い提案をいただきました。との答弁をいただきました。
前日、議会終了後に市川市に資料をいただきに行った甲斐がありました。
先進地の視察を是非していただきたいと思います。
若者応援プランに関しても、年度内の実行が明らかになりました。
手ごたえのある質疑が出来たと思います。

