2014年3月31日に設立した「マゼンダハートサポート」
今日はその設立説明会に参加してきました。
産褥期とは、母体が妊娠前の様態に回復するまでの期間のことで、通常6~8週間をいいます。
この産褥期を母子ともに健やかに過ごすことで、明るく、楽しい子育ての第1歩を踏み出すお手伝いをしたい!と、開院を決意し動き出した発起人のお二人。
共に4人の子育て真っ最中ですが、とてもエネルギーに溢れ、ひきつけられるお二人です。
正に太陽と月たとえられる対照的なお二人ですが、絶妙なコンビネーションです。
それぞれが職業を持ちながら、今彼女たちの周りには、活動に賛同する助産師、精神保健福祉士、鍼灸師、保育士等様々な方々がサポーターとして名乗りを上げています。
国においても産後ケア事業などで、切れ目のない体制を目指すとして、30自治体でモデル事業がスタートします。
京都市では、出産から1ヶ月以内の母子を対象に、医療機関などへの通所や一時宿泊で産後ケアを行う「スマイルママ・ホッと事業」として7月からの実施に向けて準備を進めています。
開院まで様々なイベントを企画し、準備金にあて、PRを図って行くそうです。
応援していきます!
2011年石巻で津波に流され、塩害にも負けず咲いた「ど根性ひまわり」
その3世の種をいただき、教育委員会に寄贈し、大切に育てられ昨年3本のひまわりが咲きました。
(なぜかみんな上を向いて咲いていました、2013年7月のひまわり)
その4世が、見事な花を咲かせています。
自己主張しています。
とっても力強く、たくましさを感じるひまわりです。
この1本は昨年のひまわりの種がこぼれ落ち、芽をだし、いち早く成長したひまわりです。
他の場所には49本の大小さまざまな4世たちが成長しています。
水やり等、お世話をしてくださっている、教育相談センター職員、適応指導教室の生徒さん本当にありがとうございます。
49本の花が咲くのがとっても楽しみです。
今日は、26年4月に取手駅前に開設した、社会福祉法人高砂福祉会で運営されている、「たかさごナーサーリースクール取手アネックス」に視察に行ってきました。
市内保育園の分園として開設。
0歳、1歳児を預かってくれます。
平日は7時から20時まで、土曜日は7時から18時まで。
産休明け保育・延長保育・発達支援児保育・子育て支援事業を特別事業保育として掲げています。
開設したばかりなので、現在5名の園児が保育されています。
ビルの4階で運営されています。
フロアーには1歳の子ども達(男子5人)が保育士さんと一緒に遊んでいます。
私たちがおじゃましてしまったので、あそび場を占領してしまってごめんなさいね。
4階からは丁度ウェルネスプラザの建設状況が良く見えます。
完成したら、屋外の公園は子どもたちの散歩コースになるのかもしれませんね。
東京、柏等に通勤のお母さんたちには便利な施設だと思います。
理事長先生にもお忙しい中おいでいただき、誠にありがとうございました。
知的障がいのある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を年間を通じ提供している、国際的なスポーツ組織であるスペシャルオリンピックス。
非営利活動で、運営はボランティアと善意の寄付によって行われており、これらのスポーツ活動に参加する知的障がいのある人たちをアスリートと呼びます。
今日は念願の茨城県の設立準備委員会地区大会が、龍ヶ崎市総合運動公園たつのこフィールド(陸上)&たつのこサブアリーナ(卓球)において開催されました。
これまで開催に尽力された関係者の皆様にとって、待ちに待った大会なのではないでしょうか。
大会までの様子がfacebookページで紹介されています。
アスリート・コーチ約60名
競技役員・ボランティア約40名
ファミリー約50名の総勢約150名が集い開催されました。
心配された天候も、曇り時々小雨と言った、非常にアスリートにとっても、役員にとっても最高の大会日和でした。
8時に集合し、ボランティアの障がい者スポーツ指導者協議会の私たちは、メンバー挨拶、仕事の内容確認の後
9時からの開会式に臨み、地元龍ヶ崎市 中山市長もお祝いに駆けつけて下さいました。
トーチランのトーチは手作りのとっても工夫されたトーチです。
開会式終了後は、早速競技のお手伝いに入りました。
走り幅跳び、800m走、1500m走と担当いたしました。
他にもトラック競技は
100m走、200m走が行われ、アスリートはディビジョニング(性別、年齢、競技能力などによってグループ分け)によって、誰でもが平等に競い合うチャンスが与えられ、自分の現在の能力を十分に発揮できるように配慮されています。
フィールド競技は走り幅跳びの他に、ソフトボール投げ、テニスボール投げが行われました。
サブアリーナでは、卓球競技が行われました。
競技が終わり、集計が済むと、その都度表彰が行われます。
表彰台の上では、全てのアスリートに、メダルやリボンがかけられます。
これは順位だけではなく、競技場に立ち、最後まで競技をやり終えたことに対して、一人一人のかわらぬ拍手が贈られ、全員で万歳!万歳!万歳!
こころ温まる表彰式です。
アスリートの、自分の出来うる最善の力を振り絞って挑戦する姿は、言葉で表せない感動をいただきました。
他にも、県立医療大学の学生ボランティア、JR東日本労組の皆さんも協力してくださいました。
今日の地区大会の参加者の中から11月に開催される全国大会に出場するアスリートが選ばれます。
是非頑張ってきてほしいと思います。
大会参加者のアスリートは男子がほとんどで、女子は1割程度だったのは少しさびしいと感じました。
これからも回を重ねていくことで、どんどんアスリートも増えて、交際大会に出場するアスリートもきっと誕生するに違いないと確信します。
閉会式後は障がい者スポーツ協議会の皆さんと、アリーナのカフェでお茶&スイーツをいただきながら、今後の計画などを話し合いながら懇談できたことも収穫の一つでした。
前日にfacebookの投稿記事に、品川区議会鶴議員の投稿があり、北名古屋市へ回想法の視察に行ってきたことを発信しておりました。
今日の午後から議会が開会し、鶴議員が4番手の3時ころに質疑に立たれるとのこと。
回想法の資料をお送りしようと思いましたが、他の議会はなかなか傍聴する機会が少ないので、エイ!行って来よう!と決め品川区へ。
各会派代表1人による質問、一括方式の質疑、持ち時間は1時間なんでしょうか?
5人の議員が終えたのが4時過ぎですから、1時間はかからない質疑なのかと。
鶴議員の質疑は、質問項目ごとに、先進地視察をまめに行い、提案しておりました。
2項目の「健幸長寿」品川の構築についてでは、取手市が今取り組んでいる、スマートウエルネスシテイ導入を提案されていて、びっくりしました。
是非、進行形の取手市にいらしてほしいですね。
そのほかの質疑も歯切れよく、丁寧に質問されていて、大変勉強になりました。
他市の傍聴は勉強になります。
急ぎ戻り、夜は近隣議員の勉強会に参加しました。
やはり「集団的自衛権」について現場の声にどう答えるべきか?意見交換を行いました。
今日の午後からは、つくば市で7月6日開催のサマーフォーラムの会場にて打ち合わせ。
4時からは、取手市観光協会主催の取手利根川大花火のPRを兼ねた、募金活動を応援に行ってきました。
市民の皆さんと盛り上げようという目的もあります。
藤代駅・取手駅西口の2か所で行われました。
時間帯が4時~ということで、乗降客も少ないようですが、足を止めて募金してくださる方も。
昨年の60回大会から始まった募金活動。
今年は、ラジカセ持参で、音声を流しながら呼びかけておりました。
回を重ねていくことが大切ですね。
貫名副市長はじめ、産業振興課職員の皆様ご苦労様でした。
夜は、公明党取手支部会が行われました。
6月の議会報告、今注目の集団的自衛権について研修を行いました。
雨の中お集まりいただいた党員の皆様、ありがとうございました。
今日は午後から、動物愛護の冊子の贈呈式に同席いたしました。
取手市において3年前から小学生に贈呈いただいている
「ほんとうに飼えるかな?」
「もっとくわしく知りましょう!人と。犬とねこ」
の2種類です。
取手市双葉にお住いの山本さんの好意によるものです。
6月議会の河内町議会星野議員の一般質問を傍聴いたしました。
(仮称)動物愛護条例制定の質疑に、制定していくとの町長の答弁がありました。
丁度、車に500部積んでありましたので、河内町の小学生の数には間に合います。
星野議員に早速お話をして、贈呈することに。
あらためて、山本さんの思いを一緒に伝えたいということになり、本日を迎えました。
河内町で10年以上、放し飼いの猫などの避妊・去勢手術を自費でずっとされている方と、龍ヶ崎市にお住いの茨城県動物愛護推進員の方も一緒に来られ、贈呈式を行いました。
約1時間ほど、教育長、動物愛護の担当課長補佐もいいらしていただき、実りある語らいとなりました。
町の人口が1万人を切ったそうですが、だからこそできる町民意識の向上、そして大切な子どもたちの心の教育に役立って欲しいと参加者一同意見が一致いたしました。
これからの展開が楽しみです。
































