今日は午前10時から開催の総会に出席させていただきました。
議会を代表し
盲ろう者通訳介助員の養成講座を受講した経験から、お互いの障がいを支え合う姿を通し、常に現場に身を置く姿勢を示させていただきました。
結城議員、齋藤久代議員も出席されておりました。
25年度の行事、決算、26年度行事、予算、役員の報告がありました。
様々会員の交流を図るため、努力されております。
会場の福祉交流センターでは多目的ホールに、補聴器をつけている方の聞こえを良くするための、磁気ループが敷設されています。
以前聴覚障害者の勉強会で、この磁気ループが効果を発揮していないとのお話をいただき、社会福祉協議会事務局にお伝えしてありました。
本日来賓でいらしておりましたので、確認したところ、5月1日に業者に点検してもらったところ、異常がなかったとのこと。
しかし、アンプの電源が入っていないと作動しないとの事でした。
夜間、土曜日曜にシルバー人材センターの方にそのことが伝わっていない場合があったのではないか、とのことでしっかりと申し送りをすることを徹底したとの事でした。
持ち運びできる磁気ループもあるとの事でした。
会場前面左右に貼り紙がされていました。
より利用されやすいユニバーサルな施設であって欲しいと思います。
午後からは紫水自治会長さんと環境対策課、市民協働課と意見交換を行いました。
その後介護予防に関する意見交換を行いました。
今日は取手市福祉厚生常任委員会8名と事務局2名、担当課職員6名で視察研修に和光市へ出かけました。
和光市は、交通の便にも恵まれた人口約7万8千人の東京圏のベッドタウンで、平成22 年国勢調査によると、5年前に比べて人口増加率は5.3%となっています。世帯規模(1世帯当たりの人員)は2.16 人で、減少傾向が続いており、核家族化が進んでいます。
65 歳以上の高齢者数を住民基本台帳ベースでみると、平成21 年4月に10,369人と1万人の大台を超え、その後も増加しています。この高齢者の人口全体に占める割合(高齢化率)は14.5%(平成23 年4月現在)と、既に20%を超えている全国の数値と比較すると低い水準にあるものの、
上昇傾向は続いています。
交通の利便性に優れた和光市では、都内に通勤するいわゆる「働き盛りの世代」の人口流入が続いていますが、かつてに比べると流入ペースが鈍っていることを反映しているものと考えられます。平成27 年までに高齢者になる団塊の世代が和光市でもかなり多いことを考えると、今後高齢化は加速度的に進むことが想定されます。(長寿あんしんプランより抜粋)
このような人口推移と高齢化率は、我が取手市と比較しても40代中心の生産年齢層の多い自治体ではありますが、上昇傾向を見据えた施策が注目を集めています。
今注目の「地域包括ケアに資する介護保険制度を中心とした高齢者施策について・・・自治体(保険者)の公的責任・・・」他市も含めた合同視察となりました。
福井県越前市議会、高知県高知市議会、和歌山県岩出市議会、埼玉県入間市議会、そして取手市議会と5市合同です。
越前市議会さんは何年も前から申し込んで今回の受け入れだったことを思うと、3月議会で和光市視察を提案して5月に実現できたことはラッキーでした。
視察が殺到し、合同でなければ対応しきれないのだと思います。
1時30分からの3時過ぎまで、 阿部 剛 保健福祉部福祉政策課長より、介護予防事業の取り組みについて説明があり、その後5市より1~2名の質疑を受けていただきました。
先ず、保健福祉部に福祉政策課があることが驚きです。
いかに自治体として福祉を、現状のニーズを把握して、問題点を洗い出し、政策立案して進めていくのかという意気込みを感じます。
その施策を長寿あんしん課が推進しています。
<和光市長寿あんしんプラン>第5期介護保険事業計画・・・地域包括ケアの実現を目指して・・・
介護保険事業計画の位置づけとして
第4次和光市総合振興計画の中で
健康わこう21計画と和光市地域福祉計画があり
更に
和光市地域福祉計画が
〇和光市チャレンジドプラン(障がい者計画・障がい福祉計画)
〇和光市次世代育成支援地域行動計画
〇和光市長寿あんしんプラン(介護保険計画高齢者保健福祉計画)
に分けられたうちの1つです。
その計画を機能させていく長寿あんしん課により、和光市の地域包括ケアシステムの構築を目指して
高齢者個別の課題及び地域の課題を把握(圏域ニーズ調査)・・・3年(3年ごとに見直すため)かけて12,000人の個人記名式のニーズ調査を行い、状態像を見る。
それを
介護保険事業計画へ反映・長寿あんしんプラン策定会議及び介護保険運営協議会を経て
わがまちの高齢者等の課題の解決を図る支援基盤等を構築(地域包括支援ネットワークの構築)を図る
和光市の地域包括ケアシステムの構築
〇基本目標
地域包括ケアシステムの構築による介護保障と自立支援の確立を目指して
〇基本方針
①介護予防及び要介護度の重症化予防の一層の推進
②在宅介護と在宅医療の連携強化及び施設や病院における入退院時の効果的連携
③地域密着型サービスの効果的な整備
④自立支援を基本として地域包括支援センターによる包括ケアマネジメントの推進
この基本方針のもと
和光市の市町村特別給付と
一般高齢者施策(介護保険制度を効果的に支援する)
として
・住宅改修支援事業(法定住宅改修に50万円の上乗せ横だし)
・家賃助成事業
・住み替え家賃差額助成(高層階から低層階への住み替え時)
を行っている。
要介護(要支援)認定者の現状
1 要介護(要支援)認定者数・率の推移
要介護(要支援)認定者数の推移をみると、平成18 年度から地域支援事業としての介護予防事業や新予防給付が始まったこともあり、平成20 年には認定者数は1,015 人に減少しましたが、その後再び穏やかな増加傾向となっています。
要介護度別にみると、ここ数年は要介護1・2の認定者が増加しています。
1号被保険者数に占める要介護(要支援)認定者の割合(認定率)は、和光市では国に先駆けて介護予防事業を開始した平成15 年以降ほぼ11%台で横ばいとなっていましたが、平成19 年以降は顕著に低下し、ここ4年間はほぼ10%で推移しています。(長寿あんしんプランより抜粋)
このような現状の中
介護認定から卒業した方に対して、安心して生活していけるようなサービス提供も行っている。
地域包括支援センターが準中学校区にあり、現在5ヵ所あることはきめ細かく支援できる要因なのではないかと思います。
この地域包括支援センター設置が示された時には、中学校区に1か所といわれておりましたが、取手市においては1か所に留まっております。
特養は1か所しかなく、60床との事でした。
いくら高齢化が低いと言っても、60床では対応しきれないのではないかと思いますが、施設に有って在宅にないものは何なのか?
在宅にないものを作っていくという考えのもと、施策を展開していました。
サービス付き高齢者住宅には、地域交流スペースを作ってもらい、地域支援事業のできるスペースとして活用する。
生活の質を落とすことなく、住み慣れた地域で安心して暮らしていける選択肢を自治体が保険者として提供していく。
よって、29年4月までにすべての保険者で要支援者に対する新しい総合事業への移行に関しては、このままの事業展開でほとんど変更はなく進めていけることが、注目されている要件なのかもしれません。
今回の視察に、担当職員も一緒に参加できたことは、今後の議論に大変有効であると思います。
2月2日から始まった、6日間の研修を受け、本日通訳・介助員の登録を済ませました。
とは言っても、通訳方法は点字・指点字・手話・要約筆記等研修を受けましたが、実践にはほど遠い状況です。
しかし一歩踏み出さないと始まりません。
今回の研修で得た沢山の気づきと、ともに研修を重ねた仲間とともに頑張って行きます。
午後は茨城盲ろう者友の会の総会におじゃましました。
茨城県障害福祉課担当職員より、通訳介助員養成と派遣事業の予算が大幅にあっぷされたことの報告がありました。
友の会の皆さんの要望活動の賜物です。
このことにより、盲ろう者の負担軽減にもつながり、外へ出かけるきっかけづくりにもなります。
現在県内には約500人ほどの盲ろう者の方がいらっしゃるのではないか、と数字上は考えられていますが、このような介助員の派遣事業を利用されている方は、10名とのことです。
一人の盲ろう者の方が利用する場合、介助者とドッキングする地点までの交通費は、派遣事業費の中から2,500円までは支給されていました。その金額を超過した場合は、当事者負担でした。しかし26年度からは、3,500円にアップしましたので負担軽減になります。
定例会等にに出かける機会を増やすことが出来ます。
通訳介助者には、ご自身も視覚に障害がある中、ブリスタという点字の機器を使って盲ろう者の通訳をされている姿に、驚きと感銘を受けました。
総会の会場内は、手話通訳、要約筆記、点字と様々なコミュニケーションツールを使って行われます。
通常であれば1時間で終了する内容も、ほぼ倍の時間を要しますが、アットホームで和やかな雰囲気があります。
お一人お一人の前向きな姿に、こちらが元気をもらいます。
総会終了後は、受講生仲間でお茶を飲みながら、ともに頑張ることを約束し別れました。
藤代駅に着くと美しい夕日が迎えてくれました。
今日は公明会館において、首都圏(東京・埼玉・千葉・神奈川・山梨)の女性議員と5人の女性議員が一堂に。
山口代表も激励に駆けつけて下さいました。
埼玉県越谷市議会 瀬賀恭子さん
山梨県甲府市議会 植田年美さん
千葉県長柄町議会 本吉とし子さん
東京都新宿区議会 小松政子さん
神奈川県相模原市議会 関山由紀江さん
以上の5名による主張が行われました。
1期目の議員さんからは、自身の介護の経験から、介護予防に力を入れ、ふらっと立ち寄れる居場所づくりに奔走し実績を作った取り組みや
女性防災組織作りに挑戦し、立ち上げ女性防災研修や、女性防災士の任命を行い更にバージョンアップをめざし取り組んでいる模様や
議員空白8年後に議席を得て、地域の信頼を勝ち得ている取組。
又4期目のベテラン議員の自殺対策条例制定や、読書運動提案から地域の声を実績につなげてきた現場第一の取り組み等、大変触発を受ける内容でした。
この度全国300か所でヒヤリングを行い、その報告を取りまとめ、「新・女性の元気応援プラン」として、政府もしくは首相に提案準備を進めている報告がありました。
茨城県から田村県議会議員と代表で参加させていただいたことに感謝し、地域で更に地道に頑張ってまいります。
会場では、目黒区議会議員として頑張っている友人の飯島和代さんともお会いすることが出来ました。
それぞれの地では、たった一人の女性議員、公明党議員として活動している議員さんが大勢います。
このような触発の場は、大いなる勇気をいただく場となると思います。
今日は午前10時30分より、藤代庁舎大会議室において、議会報告会を開催いたしました。
試行錯誤を繰り返し、今回はパワーポイントを使い、同じ資料を参加者にお配りし、よりわかりやすい報告会にと工夫をいたしました。
テーマも決め、藤代会場は子育て支援センターが会場並びにありますので、「子育て支援」とし、1部2部形式で開催いたしました。
1部には他市町村の議員さんを含め、60名ほどの参加をいただきました。
2部の子育て支援センターでは17組の親子の皆さんと、議員を2~3名に分けて、グループごとに懇談することが出来ました。
要望をいただくような形になりましたが、より身近に感じていただけたら幸いです。
担当職員の皆さんには本当にお世話になりました。
心より感謝申し上げます。
去年から、PB530 (廃プラスチック)に関心を持たれていた方が制作したデッキが完成したとのことで、姉と一緒に見学に利根町のご自宅に行ってきました。
とても器用な方で、日曜大工として奥様に手伝ってもらい出来上がったそうです。
(土台の部分は以前のものを活用し、足の部分は黒の90角のPB530 )
以前はウッドデッキで木製のデッキだったそうですが、維持させていくために、毎年ペンキを塗ってメンテナンスをしていたそうですが、この素材だとそのメンテナンスがいらないとあって、素材にほれ込んでの制作です。
資材が出来るまで、先にベンチも制作済みです。
これもなかなかの出来栄えです。
材料費も安価で出来ますので、二重の喜びでした。
皆さんにショールーム的に紹介していきたいとの事でした。
知って欲しい、素材です。
群馬県太田市では、公園管理や土木関係に広く10年来この資材を活用しております。
コストも削減でき、実用的でアイディア次第で無限大の活用です。
建設部関係で広く活用を望むものです。
取手市岡堰の中の島において、29日から始まった「鯉のぼりプロジェクト」も子どもの日の今日が最終日です。
曇天の空は今にも雨が降り出しそうです。
10時からの本陣太鼓の演奏に何とか間に合いました。
いつか一緒にたたける日を夢見ています。
29日、5月3日、4日、5日と出店していた、「なるほ堂ラーメン」今日はラーメン日和。
連日昼食は期間限定の「なるほ堂ラーメン」をいただきました。
行列のできるラーメン店となっておりました。
次のステージが始まった頃には、雨がポツリ、ポツリ。
次第に雨足が激しくなり、一時中断。
それぞれが雨宿り。
モンゴルの住居、ゲルもちょうどいい雨宿りに。
スタッフの皆さんは、機材の雨対策に奔走。
本当にお疲れ様です。
次第に雨も上がり再開です。
のんびり、自然に抱かれてのこのイベントはお勧めです。
関係者の皆様、連休を返上して、本当にありがとうございました。


























