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バックナンバー 2014年 5月

今朝は双葉団地バス停での挨拶からスタートです。

 

今日はこの後水戸市へ車を走らせました。

 

昨日の行政視察の際にいただいたレアチーズタルトがとても美味しくて、帰りに寄って購入いたしました。

 

雨が降っていたこともあって、お財布だけ持って店内に。

 

トイレを借りた時に、財布をトイレに残したまま、一路取手に。

 

その時に、財布を忘れたことに気付き、急ぎ連絡したところ、まだ店内に職員の方がいらして、財布を確認。

 

朝一番でいただきに行くことを約束していたためです。

 

昨日は雨でしたが、今日はとても気持ちの良いお天気です。

 

 

森林公園内にあるため、わずかな時間でしたが、鳥のさえずりに耳を傾け小休止。

 

11時に取手市内で約束がありましたので、急ぎ車を走らせました。

 

午後1時には打ち合わせ、24日に結婚式に招待をいただきましたので、その準備で車を走らせ、帰宅は夜の9時。

 

とにかくあちこち走った一日でした。

 

今朝は藤代駅頭での朝の挨拶からスタートです。

 

 

あいにくの雨で、通勤通学の駅利用者の皆さんには恵みの雨とはいきません。

 

しかし、この雨は先日いただいた要望個所の確認には必要な雨です。

 

 

雨が降らないと確認できない要望だったからです。

 

早速駅頭での挨拶を終えて、現場に向かいました。

 

9時からの市役所での打ち合わせのため急ぎ向かい、建設部に要望を伝え、10時過ぎには視察先の水戸市へ向かいました。

 

今日は、本年4月1日に施行された「水戸市消費生活条例」について条例制定までの経緯と内容について伺ってきました。

 

水戸市議会五十嵐副議長には、公務多忙な中出迎えて下さり、心より感謝申し上げます。

 

 

水戸市役所は震災後庁舎建て替えのため、プレハブでの業務を行っております。

 

 

30年度には完成目指して建設が進められていくそうです。

 

説明は、市民環境部市民生活課課長柏様、課長補佐黒澤様、市民活動係長柳橋様、消費生活センター田山センター長にいただきました。

 

 

実は田山センター長は、水戸市公明党の先輩議員でありました。

 

議員時代から消費生活問題に熱心に取り組んでこられ、勇退後も引き続き条例制定には力を注いでこられた方です。

 

平成25年4月25日に第1回水戸市消費生活懇談会を開催。(第2回は6月25日、第3回は8月21日)

 

平成25年5月31日に第1回(仮称)水戸市消費生活条例関係課長会議開催(第2回は8月28日、第3回は10月18日)

 

平成25年11月13日に政策会議にてパブリックコメントの骨子素案の決定

 

平成25年11月26日~12月25日意見公募手続(パブリックコメント)

 

平成26年2月24日意見公募手続(パブリックコメント)の結果公表

 

平成26年3月3日平成26年第1回水戸市議会定例会に水戸市消費生活条例の議案を提出

 

平成26年4月1日水戸市消費生活条例施行(一部5章、6章は7月1日施行)

 

以上の施行までの流れの中、出来立てのほやほやの8章41条からなる条例です。

 

消費者生活の様々な問題解決に関わってこられた、水戸市消費生活センター(2008年からNPO消費者相談室が全面委託)が多重債務を含めた相談や2012年からは「こころとくらしの無料法律相談」では弁護士、消費生活相談員の他、精神保健福祉士が加わりメンタル面の幅広い悩みに対応。

 

更に2013年2月21日からは84の団体機関による「水戸市安心・安全見守り隊」が水戸市から委嘱され、高齢者、障がい者や子ども等支援を必要とする方が、住み慣れた場所で安心して暮らせるように、地域の団体や事業者などが行政と連携しながら、地域をさりげなく、ゆるやかに見守って行き、気になった事項に関して、水戸市地域包括支援センター、水戸市消費生活センター、水戸市道路管理課に連絡をすることになっています。

 

この流れはとても有効だと思います。

 

条例の特筆すべきは、25年12月施行の消費者教育推進法に位置付けられた消費者の自立を支援する消費者教育を行うと明記していることです。

 

同法に位置付けられている「消費者市民社会」

 

この意味は私たちが商品やサービスを購入する場合に、価格や広告・勧誘、自身の欲求に惑わされずに、その商品を使用し廃棄することが次世代や社会経済、弱者へのしわ寄せなど、どのような影響を与えるかも配慮して選択するという考えかた。

 

消費者の意思や行動が市場の生産・供給・停止を決定し、持続可能な消費者が主役という市民社会を実現するとしています。

 

それには消費者一人一人が保護されるだけではなく、権利を主張する自立した「消費者市民」として消費者市民社会の構築に参画することが求められています。

 

消費者市民を育成するためには、幼児期からの学校での消費者教育、高齢者にも配慮した地域や家庭や職域等での啓発の必要性が記されています。

 

条例では消費者教育推進計画の策定が19条でしめされております。

 

年度内にはこの計画を策定し、消費者教育推進法に基づき、消費者教育に力を入れ、消費者市民を育成していく流れになっています。

 

24年3月には「水戸市くらしの読本」として中学生に向けた副読本が作られています。

 

先進地としての今後の取り組みに注目しながら、取手市としても本日の視察研修をふまえ導入を目指してまいります。

 

水戸市のマスコットキャラクターに「みとちゃん」グッツも沢山いただきました。

 

 

水戸市を愛する心に触れる視察研修でした。

 

今朝は議会事務局で打ち合わせからスタートです。

 

 

10時からの6月議会における、執行部との調整会議。

 

その後、先日行われた議会報告会の反省会と続きました。

 

訪問活動をする中で、優しく薫るバラの花々と遭遇。

 

 

しばし嬉しいひと時となりました。

 

 

その後市民相談に2件伺いました。

 

 

 

 

今朝は午前8時30分の開庁に合わせて藤代庁舎農政課に確認事項と要望に。

 

その流れで、昨日参加した「いはらき思春期保健協会総会」で得た内容を伝えがてら教育委員会指導課へ。

 

そしてスポーツ生涯学習課へと確認に。

 

要望回答に要望者宅に伺い時間切れとなり、水戸市へ移動。

 

7月6日に開催される公明党女性局主催による「サマーフォーラム」の第1回の打ち合わせです。

 

 

県庁には、県花の大輪のバラが咲き香っています。

 

早めに着いたので昼食をと思い食堂前でお財布を確認したところ、無いことに気付き駐車場に。

 

県庁の駐車場は大変暗く、以前車止めに躓き、膝の皿にひびが入ったことがあり良い思い出のない場所です。

 

車の室内灯を付けてもあまり良く見えません。

 

かばんの中身を全部出しても無い!

 

車の下を確認しても無い!

 

高速の料金所ではお金を支払ったので、確かに財布は持ってきたし、車中以外に考えられない。

 

一瞬神隠しにあった気持ちになり、頭真っ白状態。

 

お腹は空くし、時間は経過するし・・・・。

 

助手席とドアの間に手を入れると、財布らしきものが・・・何でここに?

 

ありました!

 

急ぎ昼食をとるため会場に一番近いレストランに。

 

時間が無く、5分で食事を済ませ会場に。

 

ふ~。

 

ピンチはチャンス!

 

気持ちを切り替えて臨みました。

 

そして

 

5月10日に開催された、公明党女性議員主張大会に出席させていただきましたので、ひとことご報告させていただきました。

 

 

田村県議会議員を中心に、参加者全員で詳細の打ち合わせを行いました。

 

サブタイトルは「幸齢社会を輝いて生きるには・・・。」となりました。

 

全力で頑張ります。

今日は小貝川ハーブフローのつどいも開催されていました。

 

急ぎ水戸から戻りましたが、すでに終了しておりました。

 

 

昨年種まきをした私のNO27 の花々もきれいに咲いております。

 

 

種まきだけで、手入れには行っておりませんでしたので、スタッフの皆さんには感謝で一杯です。

 

今回は45回目の開催です。

 

本当に継続され続けて下さっていることに感謝で一杯です。

 

案内チラシにはこのようなメッセージが・・・。

 

「植物が美しい花を咲かせるのは、いったい何のためでしょうか。それはチョウやミツバチなど、昆虫のためなのです。

ずっとずっと昔、花は昆虫に蜜をあげるのと引きかえに、花粉を運んでもらう約束をしました。

色や形に意匠をこらしたさまざまな花は、その約束を守っている植物のサイン広告なのです。

ハーブフローの花たちは、一体誰とどんな約束をしたのでしょう。

食べたり、食べられたり、たがいに利用したりしながら多くの生き物たちが繋がっています。

ひとすじの川の流れは、自然同士をつなぐ生き物たちの回廊です。

今回は甘い香りで咲き誇るハーブフローの花々や可愛い草花に飛び交うチョウの気持ちになって水辺の自然を観察したいと思います。」

 

素敵なメッセージです。

 

皆さんが帰った後でしたが、一人満喫させていただきました。

 

 

 

今日は少し早目の開催時間のため、8時過ぎには自宅を出発いたしました。

 

水戸市で開催のいはらき思春期保健協会総会に参加するためです。

 

昨年から公益財団法人として再出発し、児童・青少年の健全な育成と公衆衛生の向上に寄与する事業として

 

25年度に行った事業報告及び決算報告がありました。

 

1、相談・助言事業

 

①面接相談(自主事業)・・・24年度より22件増加の194件

②電話相談(水戸市受託事業)・・・相談件数480件24年度より38件増

 

2、講座・セミナー・育成

 

①性教育養成講座(思春期ライフアドバイザー養成講座)25年・26年は休講。

②性教育講師派遣事業(自主事業)

③思春期に関わる指導者への自殺予防研修(茨城県補助事業)

④ヤングボランティアによる若者の自殺予防啓発活動(茨城県補助事業)・・・ヤングボランティア自殺防止啓発プレゼンテーション11回、朗読劇観賞会5回実施

⑤専門研修講座(自主事業)

⑥ヤングボランティア養成講座(自主事業)

⑦児童思春期精神保健講座・・・教職員、子育て支援施設の関係職員、青少年健全育成に努める関係者対象に県内一円から74名が参加

               県北・鹿行・県南と地域別に開催

⑧チェックアップパーティー(自主事業)・・・事業の評価と知識の整理

 

3、広報事業

 

26年度事業に関しては、25年度事業に各種学校へのコンサルテーション(自主事業)が加えられました。

 

この事業は契約校(県内小・中・高・専門学校に協会理事が出向き、相談を受ける(年間5万円)

 

会員は県内221名が登録しているそうです。

 

本日は32名の会員が出席し委任状88名の120名で過半数に達していましたので、会議は成立いたしました。

 

委任状も提出しない101名の方々はどうしたのでしょうか?

 

大変重要な活動だと思います。

 

皆川会長からも、一人が一人の会員の啓発をとのお話がありました。

 

又、永年の功績に対し、茨城県功績賞を授与された報告がありました。

 

どちらかというと、県央・県北からの要請が多いようですが、県南各市の教育長には様々お知らせは送付されているとの事でした。

 

教育委員会では各学校にどのように伝達されているのか、確認の必要があります。

 

 

来賓の岡田参議院議員からご挨拶がありました。

 

総会終了後は、茨城大学教授の三輪先生より「学校になじめない子どもたち」と題して記念講演が行われました。

 

思春期の始まりである、小学校4年生後半から5~6年生のいじめが一番ひどいと。

 

思春期に入ってからのいじめは、一人に対してクラス全体に対し5~6年生になると、小グループでのいじめが行われ、最近はエスカレートしている。

 

親や大人の価値観からの脱して、新たな自分の価値観を形成し他者から承認を受けることがが必要。そのためにはどれだけ質の良い、プラスになる人間関係、多くの人に出会えるか。

 

13歳~20歳という7年間の時間的余裕を得たという考え方で、失敗を恐れず人間が本来持っている柔軟性に気付いてほしい。

 

ハリー・スタック・サリヴァンによる、児童期(前思春期8歳6ヵ月~12歳)における同性の友人関係が、幼少期の親子関係のゆがみを回復させることが出来るとし、「精神発達の柔軟性・可塑性」を信頼して精神医療・心理臨床(カウンセリング)に取り組む必要性を強調。

 

なかなか専門性に富んだ内容でした。

 

26年度の通常総会並びに、研修会が筑波技術大学春日キャンパスにおいて行われました。

 

 

2006年に3日間の研修を受け、初級障がい者スポーツ指導員の登録をして早8年目を迎えます。

 

茨城県ゆうあいスポーツ大会、身体障がい者スポーツ大会役員等のお手伝いをするのが精一杯で

県南ブロック(東地区・・・土浦市・石岡市・かすみがうら市・美浦村、南地区・・・つくば市・つくばみらい市・取手市・龍ヶ崎市・牛久市・守谷市・坂東市・常総市・利根町・稲敷市・阿見町河内町、西地区・・・筑西市・下妻市・古河市・結城市・桜川市・八千代町・境町・五霞町)で定期的に行われている活動には参加出来ていません。

 

しかしこのような定期総会に出席すると、現状と課題をお聞きすることが出来ます。

 

茨城国体、東京オリンピック開催と障がい者にとっても晴れ舞台が開催されます。

 

ボッチャなどの競技は正式種目でもあります。

 

単にリハビリとしてではなく、競技として参加するための施設や体制作りが大切なようです。

 

明年で20周年を迎えるそうですが、700人の会員の中で今日の参加者は30名ほどでした。

 

東京都においては2,000人の会員中30名ほどの参加ということですので、会の運営も大変なようです。

 

障がい者スポーツの競技用備品の在庫数も偏りがあります。

 

県南ブロック長さんは購入すると高価なものを、工夫をして手作りされています。

 

本当に頭が下がります。

 

議案審査が終わり、種々報告の後、昼食をはさみ午後はSTT(サウンドテーブルテニス)の研修を受けました。

 

筑波技術大学のSTTサークルの学生さんの活動日ということで、協力いただきました。

 

 

審判は池田さんと言って、県内ではただ一人の審判さんだそうです。

 

ルールはとても厳しいものでした。

 

アイマスクのチェックから始まり、サーブのラケットとボールの距離、ネットの下を通すのですが、少しでもネットをかすむとダメで、ホールドと言って、ラケットの角度も60度以下になるといけないとか、理解するのがやっとでした。

 

拍手をしても、おしゃべりをしてもいけません。音のするボールに集中している選手の邪魔になるからです。

 

競技台は一枚板になっています。

 

競技台の約半分をコの字に囲っています。

 

 

一通りルール説明の後は、一緒に競技に加わってみました。

 

 

有意義な総会&研修会となりました。

 

 

案内をいただいていた、写真展の見学のため、牛久市生涯学習センター2階展示室に行ってきました。

「写友ラダック」の展示です。 

 

 

市内在住の斎藤さんから案内をいただいています。

 

 

どれも一瞬の瞬間をとらえた作品ばかりで、しばし時間を忘れて見学いたしました。

 

この会場は円形になっているので、見て回るにはとても見学しやすい会場です。

 

主催者側も、会員が4~5枚展示することが出来るので、開催し甲斐があるそうです。

 

一枚の写真の前で、語り合っているご婦人の方は、その写真に思い出があるようで、画像にない思い出の部分をプラスして楽しく語り合っていました。

 

写真の奥深さに触れた思いがしました。

 

写し手の思いと、見学者の思い、何十通りもあるんでしょうね。

 

いい時間をありがとうございました。

 

この生涯学習センター前には大きな作品が展示されています。

 

 

以前見た作品とは違っていましたので、屋外展示場として、作品も変わっていくんですね。

 

なかなかの大きな作品で見ごたえがあります。

 

角度によっていろんな発想が出てきます。

 

芸術に触れる時間となりました。

 

県南10市による市議会議長会が牛久市役所で行われました。

 

 

初めて出席しますので、勝手が良くわかりません。

 

会則によると、この会の趣旨は

 

市議会に共通する事項の円滑なる運営と研究を行い、県南市議会の連絡を密にし、もって地方自治の振興発展に資することを目的とする

 

とあります。

 

県議長会主催の研修会が一般議員対象に、年2回開催されております。

 

今年度は10月と2月に予定されております。

 

10市が交流することは大変有効なことですので、今後更に活発に意見交換できることを望みます。

 

帰りに市役所内で立ち寄った課に、牛久市長のメッセージが3枚掲げられていました。

 

  

 

このメッセージは、庁内全課に掲げているそうです。

 

又、市役所前、中、玄関には、関取の稀勢の里を応援するノボリが風に大きくなびいていました。

 

 

 

市民の期待は大きいです、がんばって欲しいですね。

 

初めて参加いたしました。

 

我孫子市・取手市の市長、正副議長、執行部が出席して開催され、議案の審議の後、双方の事業の紹介がありました。

 

 

我孫子市側から、提案型公共サービス民営化制度、定住化策検討プロジェクトについて紹介がありました。

 

取手市からは、現在進行形のスマートウェルネス取手の推進と中心拠点となるプラザ、そして25年度に完成した西口歩行者デッキ、立体駐車場の概要紹介がありました。

 

取手市に含まれる地域が一部我孫子市側に隣接していることから、双方の公共施設の活用を協議、推進したことが平成9年ごろから協議会が開催されていたそうです。

 

今日伺った事業大変有効なものでした。

 

出席させていただいたことに感謝いたします。

 

 

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