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バックナンバー 2014年 5月 18日

今日は小貝川ハーブフローのつどいも開催されていました。

 

急ぎ水戸から戻りましたが、すでに終了しておりました。

 

 

昨年種まきをした私のNO27 の花々もきれいに咲いております。

 

 

種まきだけで、手入れには行っておりませんでしたので、スタッフの皆さんには感謝で一杯です。

 

今回は45回目の開催です。

 

本当に継続され続けて下さっていることに感謝で一杯です。

 

案内チラシにはこのようなメッセージが・・・。

 

「植物が美しい花を咲かせるのは、いったい何のためでしょうか。それはチョウやミツバチなど、昆虫のためなのです。

ずっとずっと昔、花は昆虫に蜜をあげるのと引きかえに、花粉を運んでもらう約束をしました。

色や形に意匠をこらしたさまざまな花は、その約束を守っている植物のサイン広告なのです。

ハーブフローの花たちは、一体誰とどんな約束をしたのでしょう。

食べたり、食べられたり、たがいに利用したりしながら多くの生き物たちが繋がっています。

ひとすじの川の流れは、自然同士をつなぐ生き物たちの回廊です。

今回は甘い香りで咲き誇るハーブフローの花々や可愛い草花に飛び交うチョウの気持ちになって水辺の自然を観察したいと思います。」

 

素敵なメッセージです。

 

皆さんが帰った後でしたが、一人満喫させていただきました。

 

 

 

今日は少し早目の開催時間のため、8時過ぎには自宅を出発いたしました。

 

水戸市で開催のいはらき思春期保健協会総会に参加するためです。

 

昨年から公益財団法人として再出発し、児童・青少年の健全な育成と公衆衛生の向上に寄与する事業として

 

25年度に行った事業報告及び決算報告がありました。

 

1、相談・助言事業

 

①面接相談(自主事業)・・・24年度より22件増加の194件

②電話相談(水戸市受託事業)・・・相談件数480件24年度より38件増

 

2、講座・セミナー・育成

 

①性教育養成講座(思春期ライフアドバイザー養成講座)25年・26年は休講。

②性教育講師派遣事業(自主事業)

③思春期に関わる指導者への自殺予防研修(茨城県補助事業)

④ヤングボランティアによる若者の自殺予防啓発活動(茨城県補助事業)・・・ヤングボランティア自殺防止啓発プレゼンテーション11回、朗読劇観賞会5回実施

⑤専門研修講座(自主事業)

⑥ヤングボランティア養成講座(自主事業)

⑦児童思春期精神保健講座・・・教職員、子育て支援施設の関係職員、青少年健全育成に努める関係者対象に県内一円から74名が参加

               県北・鹿行・県南と地域別に開催

⑧チェックアップパーティー(自主事業)・・・事業の評価と知識の整理

 

3、広報事業

 

26年度事業に関しては、25年度事業に各種学校へのコンサルテーション(自主事業)が加えられました。

 

この事業は契約校(県内小・中・高・専門学校に協会理事が出向き、相談を受ける(年間5万円)

 

会員は県内221名が登録しているそうです。

 

本日は32名の会員が出席し委任状88名の120名で過半数に達していましたので、会議は成立いたしました。

 

委任状も提出しない101名の方々はどうしたのでしょうか?

 

大変重要な活動だと思います。

 

皆川会長からも、一人が一人の会員の啓発をとのお話がありました。

 

又、永年の功績に対し、茨城県功績賞を授与された報告がありました。

 

どちらかというと、県央・県北からの要請が多いようですが、県南各市の教育長には様々お知らせは送付されているとの事でした。

 

教育委員会では各学校にどのように伝達されているのか、確認の必要があります。

 

 

来賓の岡田参議院議員からご挨拶がありました。

 

総会終了後は、茨城大学教授の三輪先生より「学校になじめない子どもたち」と題して記念講演が行われました。

 

思春期の始まりである、小学校4年生後半から5~6年生のいじめが一番ひどいと。

 

思春期に入ってからのいじめは、一人に対してクラス全体に対し5~6年生になると、小グループでのいじめが行われ、最近はエスカレートしている。

 

親や大人の価値観からの脱して、新たな自分の価値観を形成し他者から承認を受けることがが必要。そのためにはどれだけ質の良い、プラスになる人間関係、多くの人に出会えるか。

 

13歳~20歳という7年間の時間的余裕を得たという考え方で、失敗を恐れず人間が本来持っている柔軟性に気付いてほしい。

 

ハリー・スタック・サリヴァンによる、児童期(前思春期8歳6ヵ月~12歳)における同性の友人関係が、幼少期の親子関係のゆがみを回復させることが出来るとし、「精神発達の柔軟性・可塑性」を信頼して精神医療・心理臨床(カウンセリング)に取り組む必要性を強調。

 

なかなか専門性に富んだ内容でした。

 

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