26年度の通常総会並びに、研修会が筑波技術大学春日キャンパスにおいて行われました。
2006年に3日間の研修を受け、初級障がい者スポーツ指導員の登録をして早8年目を迎えます。
茨城県ゆうあいスポーツ大会、身体障がい者スポーツ大会役員等のお手伝いをするのが精一杯で
県南ブロック(東地区・・・土浦市・石岡市・かすみがうら市・美浦村、南地区・・・つくば市・つくばみらい市・取手市・龍ヶ崎市・牛久市・守谷市・坂東市・常総市・利根町・稲敷市・阿見町河内町、西地区・・・筑西市・下妻市・古河市・結城市・桜川市・八千代町・境町・五霞町)で定期的に行われている活動には参加出来ていません。
しかしこのような定期総会に出席すると、現状と課題をお聞きすることが出来ます。
茨城国体、東京オリンピック開催と障がい者にとっても晴れ舞台が開催されます。
ボッチャなどの競技は正式種目でもあります。
単にリハビリとしてではなく、競技として参加するための施設や体制作りが大切なようです。
明年で20周年を迎えるそうですが、700人の会員の中で今日の参加者は30名ほどでした。
東京都においては2,000人の会員中30名ほどの参加ということですので、会の運営も大変なようです。
障がい者スポーツの競技用備品の在庫数も偏りがあります。
県南ブロック長さんは購入すると高価なものを、工夫をして手作りされています。
本当に頭が下がります。
議案審査が終わり、種々報告の後、昼食をはさみ午後はSTT(サウンドテーブルテニス)の研修を受けました。
筑波技術大学のSTTサークルの学生さんの活動日ということで、協力いただきました。
審判は池田さんと言って、県内ではただ一人の審判さんだそうです。
ルールはとても厳しいものでした。
アイマスクのチェックから始まり、サーブのラケットとボールの距離、ネットの下を通すのですが、少しでもネットをかすむとダメで、ホールドと言って、ラケットの角度も60度以下になるといけないとか、理解するのがやっとでした。
拍手をしても、おしゃべりをしてもいけません。音のするボールに集中している選手の邪魔になるからです。
競技台は一枚板になっています。
競技台の約半分をコの字に囲っています。
一通りルール説明の後は、一緒に競技に加わってみました。
有意義な総会&研修会となりました。







