案内をいただいていた、写真展の見学のため、牛久市生涯学習センター2階展示室に行ってきました。
「写友ラダック」の展示です。
市内在住の斎藤さんから案内をいただいています。
どれも一瞬の瞬間をとらえた作品ばかりで、しばし時間を忘れて見学いたしました。
この会場は円形になっているので、見て回るにはとても見学しやすい会場です。
主催者側も、会員が4~5枚展示することが出来るので、開催し甲斐があるそうです。
一枚の写真の前で、語り合っているご婦人の方は、その写真に思い出があるようで、画像にない思い出の部分をプラスして楽しく語り合っていました。
写真の奥深さに触れた思いがしました。
写し手の思いと、見学者の思い、何十通りもあるんでしょうね。
いい時間をありがとうございました。
この生涯学習センター前には大きな作品が展示されています。
以前見た作品とは違っていましたので、屋外展示場として、作品も変わっていくんですね。
なかなかの大きな作品で見ごたえがあります。
角度によっていろんな発想が出てきます。
芸術に触れる時間となりました。
県南10市による市議会議長会が牛久市役所で行われました。
初めて出席しますので、勝手が良くわかりません。
会則によると、この会の趣旨は
市議会に共通する事項の円滑なる運営と研究を行い、県南市議会の連絡を密にし、もって地方自治の振興発展に資することを目的とする
とあります。
県議長会主催の研修会が一般議員対象に、年2回開催されております。
今年度は10月と2月に予定されております。
10市が交流することは大変有効なことですので、今後更に活発に意見交換できることを望みます。
帰りに市役所内で立ち寄った課に、牛久市長のメッセージが3枚掲げられていました。
このメッセージは、庁内全課に掲げているそうです。
又、市役所前、中、玄関には、関取の稀勢の里を応援するノボリが風に大きくなびいていました。
市民の期待は大きいです、がんばって欲しいですね。










