menu

2月2日から始まった、6日間の研修を受け、本日通訳・介助員の登録を済ませました。

 

とは言っても、通訳方法は点字・指点字・手話・要約筆記等研修を受けましたが、実践にはほど遠い状況です。

 

しかし一歩踏み出さないと始まりません。

 

今回の研修で得た沢山の気づきと、ともに研修を重ねた仲間とともに頑張って行きます。

 

午後は茨城盲ろう者友の会の総会におじゃましました。

 

茨城県障害福祉課担当職員より、通訳介助員養成と派遣事業の予算が大幅にあっぷされたことの報告がありました。

 

友の会の皆さんの要望活動の賜物です。

 

このことにより、盲ろう者の負担軽減にもつながり、外へ出かけるきっかけづくりにもなります。

 

現在県内には約500人ほどの盲ろう者の方がいらっしゃるのではないか、と数字上は考えられていますが、このような介助員の派遣事業を利用されている方は、10名とのことです。

 

一人の盲ろう者の方が利用する場合、介助者とドッキングする地点までの交通費は、派遣事業費の中から2,500円までは支給されていました。その金額を超過した場合は、当事者負担でした。しかし26年度からは、3,500円にアップしましたので負担軽減になります。

 

定例会等にに出かける機会を増やすことが出来ます。

 

通訳介助者には、ご自身も視覚に障害がある中、ブリスタという点字の機器を使って盲ろう者の通訳をされている姿に、驚きと感銘を受けました。

 

総会の会場内は、手話通訳、要約筆記、点字と様々なコミュニケーションツールを使って行われます。

 

通常であれば1時間で終了する内容も、ほぼ倍の時間を要しますが、アットホームで和やかな雰囲気があります。

 

お一人お一人の前向きな姿に、こちらが元気をもらいます。

 

総会終了後は、受講生仲間でお茶を飲みながら、ともに頑張ることを約束し別れました。

藤代駅に着くと美しい夕日が迎えてくれました。

 

 

 

コメントは受付けていません。

カレンダー
2014年5月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
ブログバックナンバー
サイト管理者
取手市 阿部洋子
renge-abe@hotmail.co.jp