去年から、PB530 (廃プラスチック)に関心を持たれていた方が制作したデッキが完成したとのことで、姉と一緒に見学に利根町のご自宅に行ってきました。
とても器用な方で、日曜大工として奥様に手伝ってもらい出来上がったそうです。
(土台の部分は以前のものを活用し、足の部分は黒の90角のPB530 )
以前はウッドデッキで木製のデッキだったそうですが、維持させていくために、毎年ペンキを塗ってメンテナンスをしていたそうですが、この素材だとそのメンテナンスがいらないとあって、素材にほれ込んでの制作です。
資材が出来るまで、先にベンチも制作済みです。
これもなかなかの出来栄えです。
材料費も安価で出来ますので、二重の喜びでした。
皆さんにショールーム的に紹介していきたいとの事でした。
知って欲しい、素材です。
群馬県太田市では、公園管理や土木関係に広く10年来この資材を活用しております。
コストも削減でき、実用的でアイディア次第で無限大の活用です。
建設部関係で広く活用を望むものです。



