今日は開庁一番で藤代庁舎にて市長への申し入れを行いまいした。
内容は先日視察いたしました「消費者条例」制定に関するものです。
その後、昨日うかがった、藤代庁舎敷地内の要望個所の確認。
9時からの議会運営委員会開催前の勉強会。
10時過ぎから議会運営員会。
終了後、土浦で上映会を行っているモール505の食堂テラスヤさんへ。
映画のタイトルは「僕のうしろに道はできる」
植物状態からの回復へのドクメンタリー映画です。
既に上映は終わっていましたが、素敵な出会いがありました。
取手に戻り、議案の会派説明を受け、市民要望対応し帰宅となりました。
密度の濃い一日でしたが、新たな出会いを得たことで、心軽やかな一日でした。
陽ざしがまぶしく、青空が広がる一日となりそうです。
足元に目をやると、道路を押し上げて咲いている可憐な花。
この花のようにど根性で、6月議会も頑張らねば!
10時から議会開催前の打ち合わせ。
その後お知らせをいただき牛久市の病院にお見舞いに。
あまり食事が進まないようなので、飲む点滴を夕方届けることを約束し、急ぎ福祉交流センターへ。
社会福祉協議会主催の「老い支度講座」に参加。
講演のネーミングに惹かれて申し込みました。
上手に老いるための自己点検ノート
内容は
1、自分の生い立ちを振り返る
2、自分の性格、嗜好、興味など自己評価してみる
3、認知症になった人を理解するための基礎知識を得る
4、日々の健康にまつわる情報を記録してみる
もし自分が認知症になっても、自分の事を知ってもらうことで、接し方も変わってくるのではないか。
最初に抱いていたイメージとはだいぶ違う、とても楽しい内容でした。
会場には顔見知りの方も数名いらしていました。
循環バスで帰る予定の知人が、バスが行ってしまったとのことで、一緒に帰ることに。
途中、農産物直売所によってお買いもの。
皆さんご自分で来るのは初めてとのこと。
楽しくおしゃべりしながら帰ってきました。
急ぐ飲む点滴を購入し、病院へ。
全部飲んでくれてました。
どうか回復して欲しいと祈る気持ちです。
日没前の光はもの凄いエネルギーでした。
今朝は藤代駅頭での挨拶からスタートです。
そろそろ衣替えの時期です。
来週はポロシャツですね。
10時から藤代中学校裏にある、元給食センターだった建物に、今は年代物の農機具等が収蔵されています。
常駐の職員がいないため、事前申し込みが必要です。
申し込みは埋蔵文化センターになります。
今日は日本回想療法学会代表の小林先生と一緒に見学です。
回想療法で活用できないものか、調査を兼ねた見学でした。
以前に見学した時より、かなりきれいに整理されていました。
以前は食と農の資料館?だったような気がしますが、今は収蔵庫という扱いになっています。
社会科の教員や小学校の見学など年間10件ほどの申し込みがあるようです。
龍ヶ崎市の歴史民俗資料館とは趣が違います。
立地場所の交通の便が良くないので、なかなか今後の活用は課題です。
しかし、すぐ近くに特別養護老人ホームがありますので、昔話もかねて見学してみてもいいのでは、と思いました。
農業に従事されていた方には懐かしい道具の数々でした。
しばし、小林先生と懇談し、午後からは地域の訪問活動に出かけました。
やはり現場の声は大事ですね。
マンションから望む夕暮れの景色を見ながら、有意義な訪問活動となりました。
藤代まちづくり協議会の皆さんが、昭和62年から「小貝川を軸にした水とみどりのまちづくり」という基本方針のもと
「小貝川に花を咲かせよう」と春はポピー。秋はコスモスが咲きます。
ボランティアのカトレア会の皆さんと、年に2回ではありますが、除草作業を手伝っているだけに。愛おしくさえ感じます。
スギナとポピー。
なかなか除草作業は手間がかかりましたが、見事に成長してます。
各種団体による演奏、ダンス等10時から始まり、14時30分の閉会まで次々続きます。
途中で失礼いたしましたが、駐車場までのんびり歩いてみると、とても良い景色を堪能出来ます
その後、
公明党取手市議団と石井衆議院議員で市内3箇所において街頭演説をいたしました。
参加された方にもカンカン照りでなくて、本当に良かったです。
石井政調会長からは、主に集団的自衛権に関する街頭演説を行っていただきました。





























