市民より請願が議会に寄せられていた、障がい者の地域における生活の場として、オープンしたグループホームつつじを見学させていただきました。
場所は戸頭公園隣に位置します。
今日より生活が始まるという時期ではありましたので、ギリギリのタイミングでの見学です。
市長はじめ、議長、福祉厚生常任委員会正・副委員長とともに見学いたしました。
入所定員4名
●利用対象者
つつじ園等で宿泊訓練を行い、共同生活について支障がないと思われる市内在住の知的障がいの方(児童は除く)
●利用料金
自己負担金1ヶ月分:55,000円(家賃・食費・光熱水費・日用品費等)
●サービス内容
食事:朝食、夕食
服薬:1週間分を預かって管理
排せつ:利用者の状況に応じて適切な援助を行う
入浴:健康状態を考慮し毎日の入浴実施
睡眠:夜勤担当者が定期的な状態確認を実施
就寝21時、起床6時30分
●職員配置については、食事、入浴時は2名体制、夜間は夜勤担当者が常駐
今回の入居者は男性4名とのことです。
基本的には月曜から木曜日まで生活し、土曜・日曜は自宅にて生活のパターンで行くそうです。
各部屋には入居者のつつじ園での活動の様子の写真が、アルバム形式で飾ってあり、職員の配慮を感じます。
今回は申し込みが16件あった中から決まった4名とのこと。
今後も希望される方がいらっしゃることを考えると、更に事業拡大が必要とされていると思います。
地域の方々のご理解と、ご協力をいただいての事業でもあります。
是非成功して、第2弾へと進んでいくことを期待いたします。
その後地域をまわり、夕暮れの一コマに感動!
つくばエクスプレス守谷駅前広場で10時より開催されている、和太鼓フェスタに行ってきました。
スタートは舞鼓の会(取手市)が行い、続いて坂東太鼓の会(取手市)と続いたようです。
時間的に、取手市の本陣太鼓に間に合いました。
自分も本陣太鼓のメンバーではありますが、ここ1年ぐらい練習には参加出来ていません。
丁度会場に到着した時が演奏の始まる時間とぴったりでした。
今日はメンバー一人一人にとって特別な日となったそうです。
この日を楽しみにしていた、大切なメンバーの一人が2週間前に突然天国へ旅立たれ深い悲しみの中、全てを受け止め、彼女と臨んだ今日のフェスタ。
不思議とその演奏を久しぶりに聞くことが出来たことに感謝で一杯です。
又、練習に出来るだけ参加しようと決意も新たにしました。
その後のチームも皆すばらしく、最後の「常陸の国ふるさと太鼓(つくば市)」の演奏は、これぞ和太鼓!の演奏でした。
全11チーム{つくしの麒麟太鼓(我孫子市)、一太鼓(野田市)、夢ひびき(石岡市)、古河和太鼓保存会(古河市)、和太鼓 友(守谷市)、和太鼓荒川社中(流山市)、和 jin(東京都)}の演奏が3時前には終了し、閉会となりました。
毎年、4月の第一日曜日に開催されるそうです。
電車で行きましたので、のんびり常総線に乗って帰ってきました。
午前11時より、オープニングセレモニーが行われました。
永年、この「水と緑と祭りの広場」の有効活用が叫ばれてきました。
ゆめまっぷの会の皆さんが主催する灯りのイベントや、市内のバンドの皆さんが有効活用されてきましたが雨が降ると、ステージに屋根がないため、楽器をブルーシートで覆いながら進行したこともありました。
今回完成した、屋外ステージはその心配がありません。
更に有効に活用していただきたいと思います。
藤代南中学校吹奏楽部の演奏が華を添えて下さいました。
5曲の演奏の合間のMCがとても楽しく、参加された皆さんが笑いと笑顔に包まれたセレモニーとなりました。
ステージ脇の木々には鳥たちが集まり、ともにさえずっています。
時折、桜の花びらが舞うなか素晴らしい演奏でした。
ありがとうございました。
昨夜から降り続いた雨も朝方には止み、開会式が無事開催されました。
藤代球場は、青空と桜が球場を囲み、美しい光景です。
今日から、市内の職場、地域の皆さんで結成された42チームが熱戦を繰り広げます。
取手吹奏楽の皆さんが開会の演奏を担当して下さり、華を添えて下さいました。
開会宣言
大会会長の挨拶
来賓あいさつ
優勝旗返還
選手宣誓
審判紹介
と続き開会式は閉会となりました。
第一試合はモンキーズ対藤代ウイングスです。
何と観戦するつもりでスタンドにいましたら、始球式の声をかけていただきました。
初めての経験です。
キャッチャーまで球が届かず、申し訳ない始球式でしたが、良い思い出になりました。
ありがとうございます。
今日から2か月間、藤代球場・利根川A・B・C球場で試合が行われます。
時間が許す限り観戦に行きたいと思います。
大会関係者各位のご尽力に感謝するとともに、大会のご成功をご祈念いたします。

































