スタッフの皆さんの思いが天に通じました。
近隣では田植えが始まり、水が豊かな岡堰の中の島には色とりどりの鯉のぼりが風に乗って、勢いよく泳いでいます。
今日から始まった、鯉のぼりイベント。
今回はモンゴルの皆さんとの国際交流を兼ねた様々な催しが繰り広げられました。
馬頭琴の演奏、踊り、何と言ってもモンゴル相撲の迫力にくぎ付けになりました。
子ども天国のイベントも行くつもりでしたが、結局最後まで試合を観戦することに。
モンゴルの曲に合わせて泳ぐ鯉。
水と緑と馬頭琴と鯉、そして駿馬とはいきませんが、ポニーも。
恒例のなるほ堂さんのラーメンも美味しくいただきました。
民俗衣装も試着し、ポニーにも乗って、モンゴル相撲の時に上半身に着るゾドク(ベスト)をゲルの中で見つけ付け方がわからなかったので
身を守るために身に着けると思い、試着しましたが、これは間違いで、ベストのように着るものでした。
他に選手はゴダル(ブーツ)を履き、バンジルというひだの多く入ったズボンとトーホーという膝あてを着用。
チャンピオンはジャンガー(ホロジャンガーという布が首輪に多数ついている)という首飾りを付けています。
日本の相撲のように土俵は無く、時間の関係なのか一度に3組も一緒に相撲を行っていました。
多くの大会で優勝経験を持つ選手が来てくださり、大いに盛り上げて下さいました。
本当に貴重なものを見せていただきました。
ゲルの中には、日馬富士の手形や、モンゴルNO1の芸術家さんの作品、モンゴルの子どものおもちゃシャガァ(羊の足首の骨なんだそうです)
貴重な品々を展示くださって本当にありがとうございます。












