人口減少、少子高齢化はこれからどこも大きく抱える課題です。
今日伺った不動産のお店で伺ったお話は、なかなか面白いデーターによるものでした。
それは、取手市地区別年齢別人口一覧です。
2014年4月1日現在での高齢化率は29.1%となりました。
60歳以上となると40%となります。
地域によって95歳以上の女性が35人も住んでいる地域があります。
これには少し驚きです。
他地域はほとんどが1ケタなのです。
地域の女性の人口1,212人の内、445人が65歳以上で、高齢化率36.7%。
男性は1,062人の内309人が65歳以上で29%。男女合わせると、33%。
介護に関する数字や、健康状態がどのようになっているのでしょうか。
この地区別年齢別人口のうち、独居の高齢者数や、介護度別に調べていくと、今後の地域包括ケアシステムに参考になるデーターになっていくのではないか。
先日老夫婦がシルバーカーを押しながら、仲良く散歩する姿を見ていて、ほのぼのとした気持ちになったとともに、今後このような光景は、きっと多く目にすることになるのだろうと、漠然ではありますが、想像できます。
支えあっていく社会が重要になってきます。

