今日は初めて発酵の里「神埼町」へ行ってきました。
NPOバイオライフさんからのご紹介で、本日開催の「菜の花サミットin神崎」に参加するためです。
のどかな景色を眺めながら運転すること50分。
神崎町は、約6500人の千葉県で一番人口の少ない自治体ですが、発酵の里として知る人ぞ知る町です。
3月に行われる、酒蔵まつりには、美味しいお酒を求めて、約5万人の来場者が訪れるんだそうです。
以前、発酵道寺田本家寺田啓佐氏の発酵に関するお話を伺ったことがありました。
一度訪ねてみたいと思っていましたので、良いタイミングでした。
会場の神崎ふれあいプラザはとても立派な建物です。
町のゆるきゃら「なんじゃもん」もお出迎えです。
会場は400人の定員とのことですので、取手市のウェルネスプラザのホールも完成したらこんな感じなのかもしれません。
会場前では、使用済み天ぷら油を原料とした軽油代替燃料、バイオディーゼルで走るゴーカートの試乗が体験できます。
使用済み天ぷら油を持参した方は無料ですが、持参できない方は100円で乗車できます。
早速100円で乗車!
スタートは少し緊張の面持ちです。
ゴールは笑顔で到着です。
記念講演は
一般社団法人エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議代表理事・鈴廣かまぼこグループ代表取締役副社長 鈴木悌介氏により行われました。
事例報告は「魅せます、語ります!千葉北総のすべてを」ワーカーズコープ&こうざき自然塾より行われました。
このようなサミットを全国で展開していることを初めて知りました。
今回のもう一つの目的は、月のとうふ店のお豆腐を購入することです。
予約でほとんどが売り切れてしまうほど、なかなか味わえない貴重なお豆腐とのお知らせに、何としても食べてみたい!そう思い予約。
濃厚で何もつけずにそのままいただけます。
豆乳も飲んでみましたが、ミルクのような濃いお味で、とっても美味しい豆乳です。
がんも、油揚げ、厚揚げは、バイオライフさんで搾油した、菜の花油を使用しているというのも魅力の一つでした。
これは何とも贅沢な揚げ物です。
厚揚げは揚げたてでした。
美味しかった~。





