公明党女性局が進めている「新・女性サポートプラン」策定に向けた調査、研修が行われました。
今日は午後2時から、日立市中里にある、「夢ひたちファームなか里」に行ってきました。
農業体験の受け入れの他、農家民宿「なか里」の開業や耕作放棄地の再生等、新しい分野へのチャレンジを通じて、男女共同参画の推進に取り組んでおります。
代表の梶山明子さん、日立市の担当職員にお話を伺いました。
農林水産省、文科省、総務省が連携して行っている「子ども農山漁村交流プロジェクト」の受け入れを(財)グリーンふるさと振興機構(常陸太田市)を通じて、民泊を行って下さっているそうです。
茨城県では、この事業が始まった平成20年に受け入れモデル地域に選定され、常陸太田市を中心に、22年からは日立市中里地域ににも依頼があり、受け入れを行っているそうです。
しかし3,11の震災後は少なくなっているとのこと。
この事業に大変興味があり、議会でも提案した経緯があります。
一度訪ねてみたいと思っていましたが、奇遇でした。
農家民泊では農家民泊おかあさん100選に選ばれたそうです。
山間地域での事業の継続のカギは、組織と組織のつながりとのこと。
販路の拡大に、上野駅「のもの」にてピクルスを販売。
桜塩や桜茶の販売を中心に、まこもたけ、チャチャルガンを使った加工品へも挑戦。
風は冷たいものの、気持ちの良いお天気のなか、お話を伺うことが出来ました。
ありがとうございました。







