スタッフの皆さんの思いが天に通じました。
近隣では田植えが始まり、水が豊かな岡堰の中の島には色とりどりの鯉のぼりが風に乗って、勢いよく泳いでいます。
今日から始まった、鯉のぼりイベント。
今回はモンゴルの皆さんとの国際交流を兼ねた様々な催しが繰り広げられました。
馬頭琴の演奏、踊り、何と言ってもモンゴル相撲の迫力にくぎ付けになりました。
子ども天国のイベントも行くつもりでしたが、結局最後まで試合を観戦することに。
モンゴルの曲に合わせて泳ぐ鯉。
水と緑と馬頭琴と鯉、そして駿馬とはいきませんが、ポニーも。
恒例のなるほ堂さんのラーメンも美味しくいただきました。
民俗衣装も試着し、ポニーにも乗って、モンゴル相撲の時に上半身に着るゾドク(ベスト)をゲルの中で見つけ付け方がわからなかったので
身を守るために身に着けると思い、試着しましたが、これは間違いで、ベストのように着るものでした。
他に選手はゴダル(ブーツ)を履き、バンジルというひだの多く入ったズボンとトーホーという膝あてを着用。
チャンピオンはジャンガー(ホロジャンガーという布が首輪に多数ついている)という首飾りを付けています。
日本の相撲のように土俵は無く、時間の関係なのか一度に3組も一緒に相撲を行っていました。
多くの大会で優勝経験を持つ選手が来てくださり、大いに盛り上げて下さいました。
本当に貴重なものを見せていただきました。
ゲルの中には、日馬富士の手形や、モンゴルNO1の芸術家さんの作品、モンゴルの子どものおもちゃシャガァ(羊の足首の骨なんだそうです)
貴重な品々を展示くださって本当にありがとうございます。
人口減少、少子高齢化はこれからどこも大きく抱える課題です。
今日伺った不動産のお店で伺ったお話は、なかなか面白いデーターによるものでした。
それは、取手市地区別年齢別人口一覧です。
2014年4月1日現在での高齢化率は29.1%となりました。
60歳以上となると40%となります。
地域によって95歳以上の女性が35人も住んでいる地域があります。
これには少し驚きです。
他地域はほとんどが1ケタなのです。
地域の女性の人口1,212人の内、445人が65歳以上で、高齢化率36.7%。
男性は1,062人の内309人が65歳以上で29%。男女合わせると、33%。
介護に関する数字や、健康状態がどのようになっているのでしょうか。
この地区別年齢別人口のうち、独居の高齢者数や、介護度別に調べていくと、今後の地域包括ケアシステムに参考になるデーターになっていくのではないか。
先日老夫婦がシルバーカーを押しながら、仲良く散歩する姿を見ていて、ほのぼのとした気持ちになったとともに、今後このような光景は、きっと多く目にすることになるのだろうと、漠然ではありますが、想像できます。
支えあっていく社会が重要になってきます。
今日もポカポカ陽気の一日です。
午前11時から公明党茨城県女性局の打ち合わせが水戸市で行われました。
1時からは、地域包括ケアシステム研究会と題して、八島県議会議員より講座1が行われました。
先ずは概要と課題について、厚労省の資料をもとに
①背景と目指すべき姿
②医療・介護・住まい・予防等の課題
③地域包括ケアシステムを担う機関・担い手
を学びました。
まだまだ、このような講座が8月ぐらいまで回を重ねて続きます。
午後2時からは議員総会です。
種々連絡事項があり、石井県本部代表からは大きく2点
武器輸出三原則
集団的自衛権
について、背景と公明党のスタンスのお話がありました。
5時前に終了し帰路に。
今日は初めて発酵の里「神埼町」へ行ってきました。
NPOバイオライフさんからのご紹介で、本日開催の「菜の花サミットin神崎」に参加するためです。
のどかな景色を眺めながら運転すること50分。
神崎町は、約6500人の千葉県で一番人口の少ない自治体ですが、発酵の里として知る人ぞ知る町です。
3月に行われる、酒蔵まつりには、美味しいお酒を求めて、約5万人の来場者が訪れるんだそうです。
以前、発酵道寺田本家寺田啓佐氏の発酵に関するお話を伺ったことがありました。
一度訪ねてみたいと思っていましたので、良いタイミングでした。
会場の神崎ふれあいプラザはとても立派な建物です。
町のゆるきゃら「なんじゃもん」もお出迎えです。
会場は400人の定員とのことですので、取手市のウェルネスプラザのホールも完成したらこんな感じなのかもしれません。
会場前では、使用済み天ぷら油を原料とした軽油代替燃料、バイオディーゼルで走るゴーカートの試乗が体験できます。
使用済み天ぷら油を持参した方は無料ですが、持参できない方は100円で乗車できます。
早速100円で乗車!
スタートは少し緊張の面持ちです。
ゴールは笑顔で到着です。
記念講演は
一般社団法人エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議代表理事・鈴廣かまぼこグループ代表取締役副社長 鈴木悌介氏により行われました。
事例報告は「魅せます、語ります!千葉北総のすべてを」ワーカーズコープ&こうざき自然塾より行われました。
このようなサミットを全国で展開していることを初めて知りました。
今回のもう一つの目的は、月のとうふ店のお豆腐を購入することです。
予約でほとんどが売り切れてしまうほど、なかなか味わえない貴重なお豆腐とのお知らせに、何としても食べてみたい!そう思い予約。
濃厚で何もつけずにそのままいただけます。
豆乳も飲んでみましたが、ミルクのような濃いお味で、とっても美味しい豆乳です。
がんも、油揚げ、厚揚げは、バイオライフさんで搾油した、菜の花油を使用しているというのも魅力の一つでした。
これは何とも贅沢な揚げ物です。
厚揚げは揚げたてでした。
美味しかった~。
今朝は双葉団地バス停での挨拶からスタートです。
ここ数日双葉団地内での迷惑行動に対する対応で、関係機関と常に連携を取っています。
一日も早い解決を祈って、行動しています。
そんな日々ではありますが、今日は国分寺市議会の友人でもある佐野さんと最近感動した、茨城のスポットを共有する時間を持つことが出来ました。
一つは、つくば市内のレストランに咲く、「ウコン桜」です。
19日には丁度見頃でしたので、果たしてどんな状態か心配でしたが、何とか間に合いました。
とても喜んでくれました。
ランチを共にし、次なるスポットに。
取手市内の新しくできたCAFEです。
その写真をfacebookにアップすると、行ってみたいとのコメント。
ウコン桜と合わせて、いらっしゃい!とコメントすると、日程調整をして今日の日となりました。
今日は社長お勧めのゼリーをいただきました。
話題はやはり、議会運営、介護問題等々。
折角取手まで来てくれたので、公明党染谷議員の提案で実現した、エレベーター内に設置の非常時に便利な防災スツールを見学。
そして帰りがけに、取手駅西口にオープンした、機械式自転車駐車場も見学。
ここで、発見したことが、明日担当課に伝えなくては。
なかなか充実の一日でした。
夜はロータス交流会の総会&交流会がエバンスさんでありました。
今回は総会終了後に、健康体操「笑いヨガ」を行いました。
講師は、認定笑いヨガティーチャーの松原卓郎氏と松原利子氏です。
笑いヨガとはから始まり、
4つのステップ
1、手拍子
2、深呼吸と笑い
3、子どもの心になるおまじない
4、笑いの体操(エクササイズ)
そして笑いヨガのセッションと、参加者全員でリズム良く、笑います。
全員子どもの心で「ハッハ、ホホホ、ハッハ、ホホホ、ヤッターヤッター!イエイ!」
参加者からは、笑いヨガを知ることが出来たので、これから実践してみます。との感想も聞かれました。
今日も心身ともに充実の一日でした。
ハッハ!ホホホ!




































