市民活動日本1を目指して活動を推進している龍ヶ崎市。
今日はショッピングセンターサプラにおいて、市民活動フェアが開催されていると聞き行ってきました。
保健・医療・福祉・文化・芸術・スポーツ・環境・保全・子どもの健全育成・人権平和・地域安全活動・国際交流と活動は様々です。
現在登録団体は96団体が登録しているそうで、その一部の団体さんが活動を紹介しておりました。
取手市の菜の花油を作っているNPOバイオライフさんから、この展示のお知らせをいただきました。
賛助会員として、最近菜の花油を使っています。
NPOバイオライフさんは、衣・食・住・エネルギーの地産地消を目指しています。
市民活動に参加してポイントがもらえる、ポイント手帳があります。
これは市が指定する市民活動(環境美化活動・各種講座・講演会等)へ参加する市民の皆さんへ参加するごとにポイントシールがもらえ、ポイントシールが貯まると、その数に応じて各種利用券や観光物産センターでのお買いものなどに利用できるようになっています。
例えば、ポイントシール20枚で1,000円分のお買いもの、コミュニティバスの回数券(11枚綴り)
市民団体への寄付10枚から(26年度中にスタート)
等々、市民が積極的に活動を展開できるように仕組みが創られつつあるようです。
孫昭倶楽部さんの手づくりの竹の作品には感動しました。
竹で制作された、ボールペンは是非欲しいと思いました。
へらぶな釣りが得意な方は是非欲しいと思うのではないかと思うような作品。
龍ヶ崎市内のあちこちで活動する市民のイキイキとした姿が想像できる展示の数々でした。
がんばれ!市民活動日本1!!
毎週行っている双葉団地バス停での朝の挨拶。
昨日の天気予報では朝方から雨の一日との予報でしたが、朝出発の準備をしている頃は霧雨程度でしたので、いつものように出かけました。
いつも一緒に立って下さる五十川さんもすでに到着。
6時30分にはさほど気にならなかった雨も7時を過ぎる頃にはしっかり降り出してきました。
雨にも負けず風にも負けず頑張ります!
少し冷えた身体を温め、参議院予算委員会での質疑を見ていました。
公明党からは、昨年の夏に議員となった平木大作議員が質疑に立ちました。
わずか10分ではありましたが、現場を歩いて得た声や体験をもとに総理に質疑する姿は爽やかであり、誠実さを感じるものでした。
益々の活躍を期待いたします。
今日は久しぶりに一日時間が取れましたので、日頃なかなかできない事に時間をさきました。
今日も水戸で行われている養成講習会に参加してきました。
今日はコミュニケーション実習として、要約筆記を中心に学びました。
要約筆記の基本は「速く・正しく・読みやすく」です。
標準で1分間に書ける文字数は60~70文字
人が一分間に話す文字数は300~350文字に相当するそうで、その言葉を要約して伝えることは本当に困難です。
そこで言葉を省略して表す、全国標準略号・略語というのがあります。
それを駆使して、より正確に伝えます。
更に、漢語表現というのがあって、例えば「学校から帰るとき・・・・下校中」と表現します。
このように意味は同じでも、文字数をできるだけ少なくして、話に追いつく同時性が求められます。
自分の思い込みで筆記してはいけません。
今まで何気なく見ていた要約筆記は、実際に体験してみて、いかに耳から入った情報を簡潔に伝えていくか、大変な作業であることがわかりました。
今回は音声通訳も体験しました。
視野狭窄メガネと、ヘッドホンをかけて盲者になって音声介助を受けました。
盲ろう者に対し、話者の内容をほぼ同時に音声で伝えます。
要約筆記より、少し伝えやすいと感じました。
盲の方には有効ですが、ろう者にはあまり有効ではありません。
手話、音声、要約と3種を使い分けて通訳介助します。
実習の2時間は結構疲れました。
今日は当事者の方も3名参加して下さり、実習につき合ってくださいました。
本当にありがたいことです。
今日も沢山の気づきがあった講習会でした。
夕方藤代庁舎に、平林克己写真展の片付けに行きましたが、すでに作業は済んでおりました。
エントランスに掲げられた、大漁旗も無く、少しさびしい限りです。
市民相談の報告に寄り、さらに先日要望いただいた、道路の両サイドのゴミもきれいに清掃されておりました。
ありがとうございます。
今日の夕日はとても美しかったです。
2月の雪のため日程が変更になったおかげで、今回自分としては2回目(正確には1回と1時間)の出席となります。
全6回の講習ですが、3分の2の出席が無ければ終了証はいただけません
今日で1回を終了しますので、これからは休むことはできません。
今日の会場は茨城県立聴覚障害者福祉センターやすらぎです。
日程が変更になりましたので欠席者も数人いらっしゃるようです。
今日は
1、盲ろう通訳技術の基本
2、盲ろう当事者の話
3、コミュニケーション実習(手話・弱視手話・触手話)
の順で10時から16時まで講義を受けてきました。
今日も沢山の気づきがありました。
盲ろう通訳技術の基本では
技術習得はもとより、通訳者の感受性がとても大切であることが重要でした。
日々、ニュースや新聞の記事に目を通し、社会の様々な情勢を知っていること。
また、新聞の見出しはとても有効であること等、常に自分自身の感性を磨いていくこと。
当事者の方は、小さいころに難聴になり、現在は全盲の方でした。
盲導犬も一緒にお仕事中です。
2頭目になるそうで、ペアを組んでまだ2週間とのこと。
2歳の雄の盲導犬です。
お仕事中の盲導犬には触ったりしてはいけません。
ご主人の許可をいただいて写真を撮らせていただきました。
当事者の方に質問をさせていただく時間があります。
他の方の質問の仕方を聞いてとても勉強になりました。
質問事項を分かりやすく、短く伝える。
これは議会質疑でも使えます。
頭の中で整理がきちんとできていないとできない事です。
実習では
手話ができる人とできない人に分かれ、実習です。
私はできないので先ずは初歩的な自己紹介を教えてもらいました。
おはよう・こんにちは・今晩は
名前・性別・聴者・ろう者・盲ろう者・年齢・住まい・家族・好きな食べ物をそれぞれ教えてもらい何度も繰り返します。
次に白内障を体験するメガネや、視野狭窄体験メガネ、全盲体験マスクを装着し2人1組で実習です。
初めてお会いする方ですが、あっという間に仲良くなれます。
名前もその文字の示す意味合いで表現するので、イメージができて覚えることができます。
これは今後、人の名前を覚える時に使えます。
このような実習は、様々な場面で受けるべきではないかと思いました。
たとえ今後通訳介助員として活動することを目的としなくても、コミュニケーションツールとしてはとても有効と感じました。
会場の部屋には、補聴器をつけている方が、マイクの音を聞き取れるように、磁気力制御の装置が設置されています。
又、青と赤の回転灯が天井に設置されています。
何らかのサインになるんでしょうね。このような配慮は公共施設には必要なのかもしれませんね。
今日も様々勉強になりました。
当事者の方に負けないように、マラソン始めようかな・・・・・。
今日は双葉団地バス停での朝の挨拶からスタートです。
今日から予算審査特別委員会が行われます。
市役所に向かう前に、藤代庁舎エントランスで開催の「平林克己写真展」に同時開催の上海での写真展の様子をファイリングしてくれたので見てきました。
良いアイディアです。
予算審査は歳入、議会費、総務費、民生費、消防費を審査し、終了は午後7時でした
委員の皆さんお疲れさまでした。
外に出ると予報通り雨です。
一件相談をいただいていましたのでお寄りしましたが、丁度どしゃ降りですっかり濡れてしまいました。
数件より、今日果たすべきことを終了し帰宅
今朝は昨日早めに就寝し、午前2時前に目覚めたためそのまま起きていましたので、眠気が襲う一日でした。



























