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今日はお天気に恵まれた一日となりました。

 

金沢の兼六園・岡山の後楽園とともに日本三公園の一つに数えられている水戸の偕楽園。

 

茨城に住んで20年近くになりますが、じっくり訪れるのは初めてです。

 

のんびり電車で向かいました。

 

臨時の偕楽園駅で降りるとすぐ偕楽園へと続きます。

 

 

花粉症対策でマスクを着用していますが、梅の香がマスク越しに香ります。

 

 

誘われるままに黄門様との記念撮影に。

 

「この紋所が目に入らぬか~」と葵の御紋をお借りしてパシャと一枚。

 

 

今日のイベントとして裏千家の野点も行われております。

 

好文亭を見学してきました。

 

各部屋の襖絵がとても素敵でした。

 

  

 

また屋根の構造を模型で展示しておりますが、銅版がはめ込んでいる手の込んだものです。

 

 

徳川斉昭が好文亭からの眺望を愛で、文人墨客や家臣、さらに領内の老人らを集め、詩歌や慰安会を催したそうです。

 

 

その眺めはさすがでした。

 

斉昭自筆の設計図によって建てられ、好文亭という名前も、梅をこよなく愛した斉昭が中国の故事から梅を意味する「好文」を使って命名したそうです。

丁度昨年の今日は、太鼓の全国大会の応援で金沢に行った際に、兼六園の梅を見学したことを思い出しながらの見学となりました。

 

帰りは一旦、偕楽園駅から水戸駅に下り、改めて上野行の上りに乗車します。

 

車は駐車場へ入るまでかなり混み合っていましたので、電車で正解でした。

 

ぶらり一人旅でした。

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取手市 阿部洋子
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