今朝は8時30分から、藤代庁舎エントランスで開催の、平林克己写真展の準備のため藤代庁舎へ。
スタッフ6名でそれぞれできることを大人の仕事でこなし、何とか設置にこぎつけました。
気仙沼の伊藤さん提供の大漁旗も、屋内外に展示することが出来ました。
水と緑と祭りの広場では、今年で3回目を迎える「ゆめあかり3・11」の開催に向けて、準備が着々と進められています。
東日本大震災より間もなくまる3年目となります。
このあかりのイベントは、ゆめまっぷの会の主婦の皆さんが中心となって、様々な皆さんの善意の連帯で開催されています。
今年は幼・小・中学校の生徒さんが、学習の時間に紙袋にそれぞれのメッセージを記入して下さり、市民の皆さんの紙袋キャンドルを合わせると11,000袋となります。
皆さんのご協力で次々と紙袋キャンドルが設置されて行きます。
4時過ぎに点火となり、時間とともに灯りが美しく浮かび上がります。
来場者もお子さんの作品を見ようと、家族連れで大勢いらしてくださいました。
協賛品として、提供いただいた品々は2000点になるそうです。
各100円で販売し、売り上げは義援金として、寄付されるそうです。
19時過ぎに消火してからの作業もなかなか大変なものです。
回収、分別、処理と気が遠くなる11,000袋のキャンドルでしたが、消火から2時間ほどで片付きました。
終了後には、手作りの具だくさんすいとんと、おにぎりをいただき終了となりました。
8時30分から22時まで藤代庁舎で過ごした一日でした。
ゆめあかりにいらした親子連れの皆さんも、写真展に大勢足を運んで下さいました。
必然としか思えない今回の写真展の開催。
読売、朝日、毎日、東京新聞各紙も写真展を取り上げていただきました。
中国上海で同時開催となり、写真家本人は上海に行っておりますが、残った実行委員のメンバーとお手伝いいただいた友人たちに心より感謝いたします。
藤代駅自由通路は5日から11日
藤代庁舎エントランスは8日から16日まで開催しております。






