取手市で中高一貫校として大勢の人材を輩出してきた江戸川学園に小学校が新設されることになりました。
小・中・高の一貫校として、県内では初となるそうです。
野々井中学校が廃校になったことを受け、4月に新1年生100名、2年生51名が入学されることになったそうです。
今日は入学を前に、学園関係者、施工関係者、茨城県、に加え取手市長、議長副議長が内覧会にお招きいただき、見学懇談の機会を作っていただきました。
体育館は中学校仕様でしたので天井も高く広いわけですが、大きさはそのままで、冷暖房完備の体育館へと変身。
校門前には守衛室があり、更に下足のところには、登下校時が保護者に伝わるよう、カード式で確認ができるようになっております。
安全・安心に十分配慮された校舎です。
理科室、家庭科室、音楽室等、各教室には最新の機器が配備されていて、至れりつくせりの環境です。
放課後児童教室は多目的教室があり、自由にスペースの活用が出来る工夫がされています。
給食室、食育推進室があり、食育には力を入れていくとのこと。
図書室も本を借りるスペースと、読書をする部屋を廊下で隔てていますが、一体感がありました。
生徒が普段過ごす教室は廊下から学習状況が見れるようにガラス張りになって、開放感があります。
保健室には、洗濯機、滅菌器、そして数人で語り合えるスペースも作られています。
トイレの当然乾式トイレで、入り口のデザインも素敵です。
校舎の周りは自然豊かで、環境は最高です。
4月からこの校舎で学ぶ、151名の生徒さんの姿を想像しながら、内覧させていただきました。
今後この小学校に入学するために、引っ越してこられるご家族もいらっしゃるといいですね。
取手市の一つのアピールとなる教育施設が完成です。



















