ご近所に住む写真家の平林克己さんの写真展のお手伝いをさせていただいています。
2011年3・11の東日本大震災後、ボランティアとして被災地宮城県へ。
そこで出会った方々とず~っと交流し続け、何度も何度も現地へ足を運び、写し貯めた写真は「陽HARU」というタイトルで全国、世界で写真展を開催。
今回は地元の取手市でも写真展を開催することになり、今日はオープン二ングイベントとして、気仙沼でNPOを立ち上げ、海に流された大漁旗を拾い集め、展示活動をしている伊藤さんに、震災を忘れない!そしてこれからの思いを語っていただきました。
ご自身のお母さん、そして弟さんを震災で亡くされています。
気仙沼の大漁旗は通常の4倍もある大きなものなんだそうです。
こんなんに近くで見るのは初めてです。
重油と塩水で汚れた大漁旗は洗い、集めた数は350枚だそうです。
その一部の50枚を届けてくれました。
思いが熱いです。
又、ものまねタレントとして活躍する、RYUさん(同僚の市議会議員)のショーもあり、雨にもかかわらず50名ほどの皆さんにおいでいただきました。
横浜、東京、浦和と県外からの参加者もあり、平林氏の人脈の広さを感じました。
写真展は
3月5日~3月11日までは藤代駅自由通路ギャラリー
3月8日~3月16日は取手市藤代庁舎エントランスホールにて開催いたします。
3月8日からは中国上海でも写真展が開催されることになっており、日中同時開催となります。
新聞各紙でも報道されています。
ご近所さんが活躍することはとても嬉しいことです。
がんばれ~平林克己さん!




