あいにくの雪になりましたが、本日より取手ひなまつり
が開幕いたしました。
今年で10周年を迎える記念の年。
パンフレットには展示場の案内や、各種イベントの紹介が掲載されています。
2月22日及び23日のイベント時には無料巡回バスも運行されます。
商工会女性部による、10周年記念のオブジェが取手市福祉会館ロビーに展示されております。
22年~25年までの4年間の集大成の展示です。
商工会女性部のメイン会場の田丸屋さんの店内は雅やかな雛飾りがいっぱい。
新六本店・蔵のひな飾り
蔵の中は毎年、店主さんが趣向を凝らし来場者を楽しませてくれます。
店舗内では
ありがとうございました。
まだまだ見どころ沢山ですが、徒歩での移動での見学は駅周辺ということでここまででした。
今日は茨城県市議会議長会主催の議員研修会に参加いたしました。
鉾田市が開催市でしたが、鉾田と言えば「メロン」が有名ですが、全国のNO1の農産物が、メロン、かんしょ、ごぼう、みずなの4品目もあること、更に県内ではほとんどの農産物がNO1である鉾田市。
農業産出額(野菜)では鉾田市が全国NO1の290億円。
農業産出額(豚)は宮崎県都城市、鹿児島県鹿屋市に次いで茨城県鉾田市が第3位の129億円。
農業産出額(いも類)は茨城県鉾田市が全国NO1
あらためて鉾田の魅力を実感いたしました。
しかしそこに甘んじることなく、加工品にも力を入れブランド力アップに力を入れているそうです。
講演は野村 稔氏によるもので、昭和36年に全国都道府県議会議長会に入局し平成12年に退職するまで、とにかく現場を知り尽くした経験からのお話は、大変参考になるものでした。
講演いただいた中から、早速活用させていただけるものがありました。
懇親会では、会場に入り目に飛び込んできたのが、鉾田ブランドPRブースです。
真っ赤なトマト、そして苺をイメージした真っ赤なはっぴを着た職員が、加工品の試食&販売を行ってくださいました。
鉾田市産地ブランドアップ振興協議会が鉾田市産業経済課内に設置されているようです。
あまエルトマトジュース、ちゅう太郎トマトジュース、いちごプリン、苺羹、茨城メロンサイダー、メロン羊かん、クインシーメロン羊かん、めろんケーキ、いもようかん、スイートポテト、とまと羊羹、全て試食しました。
美味しかったです。
販売コーナーで、あまエルミニトマトプレミアムドレッシングを購入しました。
苺にしても、トマトにしても赤は目を惹きます。
講演そして鉾田ブランドと大変有意義な研修会でした。
今日は午前9時から、永田町の参議院会館において、公明党公会計委員会主催の地方公会計勉強会を開催していただきました。
何と、全国北は北海道から南は沖縄まで約170名の公明党地方議員がはせ参じました。
素晴らしいネットワーク力です。
内容もとても充実しており、下記の式次第で行われました。
公明党 公会計委員会 地方公会計勉強会 式次第
日 時:2月6日(木)9:00~16:45
会 場:参議院議員会館(東京都千代田区永田町2-1-1)1F 講堂
【式次第】
第一部 インフラ更新問題と公会計
(1)9:00~10:30(90分)
テーマ:「朽ちるインフラ問題 公共施設・社会インフラマネジメントと公会計」(仮題)
講 師:東洋大学 経済学部 教授 根本祐二 先生
(2)10:50-11:10(20分)
テーマ「防災安全交付金について(社会インフラ点検関係)」
講 師:国土交通省
(3)11:10~12:10 (60分)
テーマ:「資産更新問題と公会計」
講 師:一般社団法人 地方公会計研究センター 代表理事 淺田隆治先生(公認会計士)
第二部 地方公会計改革の動向とその活用事例について
(4)13:30-15:00(90分)
テーマ:「地方公共団体の財務書類の読み方 ~議会審議に役立つ公会計情報活用とは~」
講 師:日本公認会計士協会 公会計担当研究員 川口 雅也 先生(公認会計士)
(5)15:15~16:15(60分)
テーマ:「地方自治体の複式簿記・発生主義会計導入と活用事例」
講 師:江戸川区「東京都方式導入の決定経緯と取組状況」
町田市 「町田市の事業別財務諸表~新公会計制度による事業マネジメント~」
(6)16:15-16:45(30分)
テーマ:「新地方公会計制度改革の動向について」
講 師:総務省
以上の内容で、これだけの方々に講義を一日にギュッと納めていただき、本当に有意義な研修会でした。
facebookで交流している全国の議員さんとも直接お会いでき、更に充実の一日となりました。
今回の研修会を企画運営して下さった議員各位の皆様、本当にありがとうございました。
昼食の後には、山口代表も激励に駆けつけて下さいました。
昨日とうって変わって今日は寒い一日となり、午後からは雪が降り始めました。
そんな寒い一日ではありましたが、心がホットになるものが届きました。
友人のお子さんの受験の応援のために取り寄せたのですが・・・。
南三陸復興ダコの会「ゆめ多幸鎮オクトパス君」です。
文鎮なので650gあり、ずっしりとします。
2009年から制作していた「ゆめ多幸鎮オクトパス君」
しかし3・11の津波で壊滅的な被害を受けました。
しかし、震災後の5月に製作を再開。
その後
南三陸復興ダコの会を設立し、廃校となった校舎をリニューアルし、入谷Yes工房をオープン。
3人でスタートした工房も、今では20人のスタッフで注文に応えているそうです。
そんなわけで、届いたオクトパス君は4歳になったそうです。
置くと(試験)にパスすると掛け合わせた、合格祈願の縁起ものとして人気者になったそうで、
とってもユニークでつい笑顔になってしまうオクトパス君。
外の寒さもなんのその。
真っ赤なオクトパス君を見ていると頑張ろう!との思いが伝わってきます。
新春の集いを終え、水戸市で開催の盲ろう者向け通訳・介助員養成講座に向かいました。
今日は初日でしたが、途中からの参加です。
丁度、盲ろう当事者のお話の時間でした。
遅れて参加しましたので、自己紹介をさせていただいたのですが先ず、ゆっくり話すことが大事であることをアドバイスいただきました。
通訳・介助員の方が通訳する時間が必要なのです。
盲の方、ろうの方もいらしているのはわかっていますが、そのことに配慮できていない自分に反省。
又、司会の方がいつも名前を言うのではて?と思っていましたが、ハット気付きました。
場面がかわったことを伝えるためだったんだと。
なるほどな~。
分かっているようで、わかっていないことが本当に多いんだな~って思いました。
当事者の方は81歳の男性の方です。
生まれながらの全盲の方で、最近は難聴もおありの方です。
どんなにか不便な生活をされているんだろうと思いましたが、不便なことは市役所等からの通知の書類の内容をすぐ知ることが出来ない事だそうです。
これは週に2回来てくれるヘルパーさんにお願いして教えてもらっているそうです。
後は欲しいものがその時に買えない不便さがあると。
とっても明るくてびっくりしました。
これはこちらの偏見があったということなんでしょうね。
これからもどんな気づきがあるのか楽しみです。
盲導犬を連れての参加者もおりました。
じっとご主人の側でお仕事中です。
決してペットとして私たちは触れてはいけないんだそうです。
終了後は党員の打ち合わせのため、急ぎ取手に戻ってきました。
体力回復しました!
本日2月1日付で、議会だよりNO204が発行されました。
議案に対する討論・採決、一般質問(一部)が掲載されますが
議員一人に対するスペースが多いように感じました。
議会により20人前後の議員が質疑に立ちます。
その都度4~5ページで編集されてきております。
今回は19人の議員の質問が5ページで掲載だったからなのか、なんだかとても見やすいと感じました。
あべ洋子は、自殺予防対策としての「こころの体温計」導入への質問をメインに掲載(P7)していただきました。
通常、一般質問が終了すると、掲載希望を聞かれ、何項目かの質問の中から掲載希望を伝えます。
議事録に沿って、事務局で内容を編集し、議員サイドで確認し掲載となります。
議会によっては、議会だよりを議員の編集委員会で作成するところもあるようです。
この議会だよりが発行されて後、目の不自由な方のために、取手朗読奉仕会「ぶんぶん」の皆さんによる、録音作業が行われます。
ありがたいことです。























